2006年10月07日

本日のステージ。ざC0NVOYショウ

て事で。引き続き独り誕生祝いモード(笑)
今日の仕事は結婚式の撮影〜。大安で週末で連休初日っつー事で、式場になってたホテルでは10組以上のカップルの挙式が‥‥。すげぇな‥‥。
そんな中、人様を祝った後にウチの大将に「誕生日なんでケーキ奢って下さい」と無理矢理仕事後にカフェラウンジでケーキセット喰わせて貰いましたw
わーい!一日の内に2度もケーキ喰うなんて初めてだよ!!ww

そんな事もありつつ、仕事上がった後は楽しみにしてた the CONV0Y SH0W!
今回の公演は10年前に上演された「ATOM」の再演(正確には再々演?)、生まれ変わった「ATOM'06」 です。

私とコムボイの出会いは、丁度そのアトムをやってた頃。
97年にテレビで放映されたTHE C0NV0Y SH0Wがきっかけですた。あれ、でも放送してたのは96年だったっけ?ウロ。
丁度たまたま第一回放送のアタマっから見る事が出来て、「なにこれ?!格好良い!面白そう!取り合えず録画録画!!」と慌ててビデオ録画をし、その後毎週録画しながら全放送を見たのでした。

そんで、舞台公演が広島でもあるっつーんで勇んでチケット買って鼻息も荒く見に行ったのがコムボイvol.14のアトムでした。

丁度テレビでやってたこむぼいしょーがアトムをベースにやってたので、画面で見て居た様々なダンスやパフォーマンスを目の当たりにしてめっさ感動したものでした。
カリントエ場の〜では涙を流したよーな気がする。曲もエエ曲やったし。

こむぼいが映画でちょい役で出ると聞けば映画を見、CD出したっつーたらそれを買い、‥‥気が付けば10年ですよ‥‥。

そんなこむぼいさん。ステージはそのアトム以来。
だってあれ以降広島に来るのってクリスマス時期のディナーショーばかりだったんだもの‥‥。
金も時間も無いわいそんな時期‥‥。ついでに会場になってるホテルも場所が悪いわい‥‥(因みに今日撮影で行ったホテルもここなんですがw ウチからだと交通の便が激しく悪いし遠いしでな‥‥)
遠いわチケットバカ高だわで行った事無いんですな。(‥まぁ大阪とか東京とかに舞台見に行くよりよっぽど安上がりなんでしょうが‥)

待ちに待ったこむぼいさんの広島公演!そしてアトム!
もう行くしかあんめぇよ!
しかも自分の誕生日の日に公演じゃん!
そら行くしかあんめぇよ!!

っつー事でチケット取ったんですが、仕事終った後にチャリンコ飛ばしてAホールに行ったら、会場はそこじゃなくて郵貯ホールだったっつーですな‥‥。まぁまだ時間に余裕あったんで更にチャリンコ漕いでそっちに行ったっつーネタ付きで‥‥w
阿呆の自覚はありますが、今日ばかりは本気で阿呆だと思いました‥‥。
なんであっちだと思ってたんだろな‥‥。これの前の韓国版アトム(キャスト全員がハングル)があっちのホールだったからかな‥‥。
取り合えずケーキ喰った分、ケーキ喰った分‥‥と思いながら運動気分で自転車こぎこぎ。楽しい誕生日だ‥‥。


で、まぁそんな感じで万感の思いを込めて以下感想w
無駄に長いですwww あ、ここまでも無駄に長かったかw

続きも読む?
posted by サキク at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

本日の映画。 ブレイブ戦記

今日から9月ですね〜。
1日シネマディを利用してハシゴして来ました。

ブレイブスト一リ一
ゲ卜゙戦記

アニメ映画二本。
どっちもファンタジーでアニメで俳優をメインキャストに起用で日本トップクラスのアニメ制作会社が作ってて現代の社会にこそ伝えたいメッセージがあってあれでこれでそれでって感じで何となく共通点も多いけど微妙に全く方向性が違うっつーか。
並べて見ると比べる点が大杉ですた。

そんなこんなで以下感想。
中途半端にネタバレしてます。


続きも読む?
posted by サキク at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

本日の映画。 死者のSHOW

やっとこ広島でも上映が‥‥。
つか、夏イベントクリアしたら綺麗さっぱり忘れてました(おーい)ww
瀧水さんが、イベント終って一段落したようですし一緒に行きませんか〜、と誘って下さらなかったら見に行き損ねる所でしたよブラザー!

そんなこんなで死者の書

あーだこーだの経緯は06/06/15の記事参照で。

そして私達が見に行った翌日(8/27)に監督が舞台挨拶に来られるっつー情報も聞いてたんですが、日曜は妖怪会議に行くのでね‥‥(´д⊂
つか、24日のアニメフェスでも上映があってそっちでも舞台挨拶とかあったんですね‥‥。
まぁどっちにしろ仕事で行けない時間帯だったけどさ‥‥。

感想は以下〜。

続きも読む?
posted by サキク at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

本日の映画。 NIPPON沈没

今度の土曜に市内の劇場でオールナイトでどろろのアニメ全26話一挙上映のイベントがあるんですが、翌日妖怪会議に行くので血涙流して悔しがってるサキクですグーテンアーベン。
だって見てたらクライマックス堪えて途中で出ないと妖怪会議に間に合わないんだよコンチクショー。

そんな悔しさもありつつ。夏のあれこれが終ったのでやっと行って来ました。

日本沈没

勿論つよし様目当てですとも。
そんな訳でつよし様スキー仲間のチャ太郎さんと一緒に行って来ました。

そんな具合でものっそネタバレ感想。

続きも読む?
posted by サキク at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

本日の試写会。 帰って来た超漢

て事で試写会行って来ました。
スーパーマンリターンズ
(公式サイト、ウチのパソじゃ見れなかった…w)

あの、これ‥リメイクっつーよりも続編ですよね? 新作ですよね?

て事でこれまでの過去の映画やシリーズ作品?をそんなにしっかり見てる訳でないので、誰とどーであーだったとか、これでそーでどーだったとか、最後はこんなだったんだとかさっぱり知らないんですが‥。
多少の基本的な事しか知らなくても、まぁそこそこ見てたらなんとなく通じるので良いんですがー。

まぁうだうだ言うよりも取り合えず。

面白かった!


そんなこんなで以下ネタバレ感想。

続きも読む?
posted by サキク at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

本日の試写会。はなだしょーねん

昨夜、チャタさんとGUN道見てた位までは「明日試写会だから〜」とか言ってたのに、帰る頃には「月曜になったら入稿日まで2週間だよ」とかゆー話題に脳内で取って変わってて、綺麗サッパリ忘れてました。
気が付いたのが今日の18時10分過ぎ(@自室)。18時半開演とかゆーのにこの時間。
ビックリにも程が有る。(こないだも試写会当たってたのに綺麗サッパリ忘れてて見損ねたもんなぁ…)

自転車カッ飛ばして滑り込みました。自分の脚力を誉めてあげたい。(でも忘れてた脳は誉められない‥)

えー、そんな具合で見て来ました。

花田少年史

原作が漫画で人気のアレです。
でも儂、漫画の方は数年前に親戚んちにあった最終巻だけ読んで話がイマイチ分からないままだったっつー過去しか持ってません。
こないだからアニメの放送が広島でも始まったので、丁度アニメの第1話を先週見たばかりっつー具合です。
映画化が決まった時にチラシ見て「ああ、そう言う話なのね〜」とか思った程度です。
まぁある意味先入観無く見れて良いよねっつー方向でひとつ。

そんなこんなで試写会。
なんでも広島の忠海の辺りでロケしたっつー事で(全く知りませんですた)、日本中で1番最初に試写会が行われたそーです。
そんなお陰か監督と出演者の舞台挨拶もあり、取材もぼちぼち来てますた。

舞台挨拶に来られたのは監督と主人公イチロ役の須賀けんた君、ジロ役の柴犬の‥‥あ、名前忘れた‥‥。ペコだかペロだかそんな名前のメス犬と、イチロの父親役の西村まさひこさん。
いやぁ、犬が可愛くてなぁ!
足みじけっ!とか思った位に愛らしい体格の白い柴犬ですた。眉もしっかり描かれてますた。
そんで、すっげー大人しくて!ずーっとじーっと横向いておすわりして、司会者の女性や西村さんをじっと見上げてるの。超可愛かったー。
西村さんの面白トークも聞けた所で本編スタートでつ。

て事で感想は以下。毎度のネタバレ込みですー。

続きも読む?
posted by サキク at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

本日の舞台。 メ夕マク

拝啓。丑が旅立ったQPを新たにゲトしなおしましたが、念の為にガンガンに接着剤補強したのに、携帯に下げて出掛けて二時間もしない内にまた丑だけが行方不明になりました。
‥‥‥コンチクショウ‥‥‥。

そんな湿気った気分で7月ですコンヌツワ。
見たのは土曜ですが日曜の記事で観劇日記です。

て事で。
劇/団/新/感/線 メ夕ノレマクベス

瀧水さんと一緒に見て来ました。大阪公演。
しかし12時半の開演に間に合う予定だったのに、移動の交通機関が事故渋滞に巻き込まれ予定到着時間を一時間過ぎるっつートラブルに哀(ナイス変換)遭い、13時ちょい過ぎに会場入り‥‥。
アタマを見逃しましたが、まだ何とかフォローは効く範囲ですた。セーフ?

うう、タイトル入りの演出どんなだったんだろう‥‥。

原作は一応しぇーくすぴあですが、脚色がクド力ン。設定が凄い事になってますた。
新/感/線のメ夕ル口ックミュージカルでつよー。
キャストが今回もまた豪華ですよー。


取り合えず感想とかは以下で。
毎度のネタバレありまくり〜。
そしていつものよーに無駄に長いです。


続きも読む?
posted by サキク at 21:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

本日の映画。 花よりもLIMIT OFバルト

金があったらあっただけ使ってしまう貯蓄に不向きなサキクですグーテンアーベン。
金のある内に映画も一気に見てしまおうと云う趣向で(嘘です給料前でぴーぴー云ってます)今日は勇んでレディースデイ映画ハシゴして来ましたよ。うをー!やっと見れたーー!!

そんなこんなで本日の鑑賞作品。
バルトの楽園
海猿2 LIMIT OF LOVE
花よりもなほ

我乍ら統一性の無いハシゴの仕方。いやある意味分かりやすい方向では纏まってるよーなw
もうすぐ終わりそうなの優先で後は時間の調整の都合。
嫌われ松子が来週までだから来週また行きたい所‥‥。あれ、コナソっていつまでだったっけ‥‥。
デスノは見に行った友達から「Lたん萌え映画だったよ」との感想を貰い‥‥。まぁその内…。だびんちはまぁテレビ待ちでもイイかなーとかー…。

取り合えずバルトは泣き放題。
海猿はバルトの後だったので泣き所は少なかったけど2つ位向うの席の女性がガン泣きだった。ハラハラドキドキの方が面白かったよーな感じで。
花よりもは古ちんも云ってたけど「おきねぇなぁ、事件」w 画面が暗くて見難かったっつーのが一番の感想。そらあの時代は夜にもなりゃぁ真っ暗だけどさー、その辺まで忠実にやらたれた役者の表情が見えない訳ですよ。風俗とか衣装とかセットとかは素晴らしかったですww

つか、どれ見ても国村隼さん目にしたわw(実際海猿には出て無いんだけど、前作で出てたからさー。クレジットとかでの過去作品映像で映ったからー)

後、予告も色々見たけど、また暫く軍ものが続くみたいですねー。
広島は他所の地域より学校での平和教育がみっちりみっちりなので、予告見ただけでも色々思いが馳せられちまって既に泣きそうです。
後、日本沈没の予告も流れてウハウハです。

そんなこんなで以下感想。なんとなくネタバレ。更に3本分なのでクソ長いです。

良かったら続きもドゾー
posted by サキク at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

本日の映画。 時代劇

広島の映像文化ライブラリ(映像の資料館みたいなの。色々上映会もやってる)が今月は時代劇特集だったので、どれかは見に行きたいと思ってたのでー。
タイミングが合ったので、今日の上映作品を見て来ました。

本日の作品は『妖刀物語 花の吉原百人斬り』
1960(昭和35)年作品。 主演は片岡ちえぞーですヨ。

歌舞伎の『籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)』の映画化作品。機屋の主人・次郎左衛門は、吉原の遊女・八ツ橋に惚れ、彼女を身請けしようと金策に苦心する。が、騙されていたと知った次郎左衛門は、八ツ橋の花魁道中に向けて怒りを爆発させる。

と云う話。

いやぁ、面白かっったー。
ちうか、もうスッゲー勉強になった!(笑)参考になった!!
江戸の風俗がすっごく丁寧に描かれてた。
(観方間違ってる気もするが、そりゃぁ仕方ないw)

遊女が吉原から出る時は浄閑寺に行く時(死んで浄閑寺に埋葬される時)だけとか周りが田んぼで「おお、あれが吉原田んぼか」とか思ったり(て事は新吉原の方か)八ツ橋の履く下駄が三本歯で「おお、流石松の位の花魁は上等な下駄だ」とか思ったり。化粧とかお歯黒とか衣装とか。
色んな風俗風習を目にする事が出来ました。

丁寧に描かれてるっつーか、当時はまだあれ位はフツーっつか、常識範囲だったのかなーとか思いつつ。
今だったらあんな風景の場所探すだけでも大変そうだよな〜。
吉原のセットとか、風俗絵で見たまんまなのも「おー!」って感じだった。


えー、取り合えず以下。めっさネタバレの上にやたら長いです。

続きも読む?
posted by サキク at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

祭の一日&本日の神楽。@FF

今日も半分仕事でフラワーへゴ〜☆
今日は瀧水さんと一緒にステージとか見倒そうと意気込んで待ち合わせ。待ち合わせてまずメイド喫茶へ行って茶ァしながら本日の戦略を練るw
瀧水さんは本日初メイド喫茶。やっぱり初めての人が一緒じゃないと行かないよーな気ガスw

んで、茶ァしながらステージスケジュールを見てあれを見ようこれを見たいと話‥‥してみてると意外に見たいステージが少ないw
まぁじゃぁ屋台でも冷やかしながらだらだらすっかー、って事で昼イチからレツゴー★

お昼のステージを幾つか連チャンで見て、ほんで屋台でもっしゃもっしゃ。
ハシマキ大好きの私はハシマキハシゴw あすこの屋台はチーズが入ってるとかあっちはソースがたっぷり掛かってて旨いとかそれなりに満喫w
会場になってる範囲を西から東へ大移動しながらだーらだら。めっさめさ歩き回った後、次の見たいステージまで時間が開くのでちょっと歩くけど古本屋へ行きました。

や、そこの古本屋のサービス券が600円分あって、期限が明日までだったからさ…。使わなきゃ勿体無いと思って‥‥。
瀧水さんに我が儘云って更に歩かせてしまいました。スマソ。

そして古本屋であおまたピンクさんの八犬伝が全巻そろってて各105円ずつだったから、チト悩んでなー。いや、買うのは良いんだが、全15巻でな…。この後抱えてウロウロするのが厭でな‥‥。
悩みつつ店内ぶらぶらしてたら『時代小説用語辞典』っつー本があってさー‥‥。
あってさー‥‥
ってさー‥‥

気が付いたら全部纏めてレジに行ってました。キャハッ☆彡
合計約3000円也。
サービス券使って安くすませる計画がどっか行きました。まぁそんなモンだよな。あっはっは。
バーカバーカ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

そんでごっつり重たいのを抱えたままその後またブラブラしてました。
人気のステージにたかる人混みに殺意を覚えて呪詛の言葉を吐いたりしながらぶーらぶら。

色々見て回ったり食って回ったりして最終目的の神楽のステージへ移動。

今回、FF(フラワーフェステバル)30周年で初の夜神楽で、同じ時間帯に3つのステージに分散させて上演されますた。
まぁ、ひとつひとつのステージの規模がそんなに大きく無いから、分散させないと観客が凄い事になるからねー…。
賢いとは思うけど、神楽スキーとしては見たいのが見れずにどこのステージに行くか悩むのであんまし有り難く無いw

んで、今回見たのは 上石神楽団の「天神」と「滝夜叉姫」
ホントは別の神楽団の「桜井の駅」を見てからこっちの「滝夜叉姫」をハシゴしようかと思ってたんですが、色々あって天神と滝夜叉のコンボに。

‥‥瀧水さんゴメン‥‥。

えー、そんなこんなで粗筋紹介とか感想等長く成るので続きは以下で。

続きも読む?
posted by サキク at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

本日の試写会。 力゙〆ラ

試写会のペア招待券が当ったのでチャ太郎さんを誘って行って来ました。
小さき勇者たち 力゙〆ラ

ペア招待ってー事は普通はお子さん連れの保護者とかになるんでしょーが、会場は割と子供が少なかったですなー。
つか、儂の前の席の女性が背ぇが高い上に前髪にボリューム持たせたアタマだったもんですんげー邪魔で邪魔で仕方なかったザンスよ。コンチクショウ。オシャレするなら人様の迷惑にならない範囲でオシャレしやがれ。

あ、それから他の映画のチラシで鼻田少年史鼻よりもなほのがあったんで貰って来たっす。
鼻田〜はカズキが出るので気に成ってみたら、どーやら幽霊役みたいな感じで(チラシを見る限り)見に行く事ケテーイな感じです(笑)
鼻よりも〜はまたキャストが無駄に(失礼な)豪華ですんげー面白そうです。チラシの作りも面白くて(ポスターも同じデザインの物があったけど)登場人物全員に枕詞が付いてて。「へっぴり・誰某」「そそのかし・誰某」「ハラキり・誰某」「うっとり・誰某」「おませな・誰某」「ぴょんぴょん・誰某」って、いちいち面白いんですよ。「おいしい・お犬様」が特に笑えたんですが。いやぁ、楽しみ楽しみ。


で、えーと、力゙〆ラ映画は面白かったです。多分(たぶん?)
ポスターを見ただけでも、「あー、こりゃ泣くだろうなー」と思ってたけど、やっぱり泣きました(笑)
子供と動物モノは泣かされて当然だよねー、と始まる前にチャタさんと話してたんですが、子供(主人公)に動物(力゙〆ラ←動物?)も加わるんだからそりゃ当然だよ。きっと。
どんなポスターだったかっつーとですな、卵から孵ったばかりのケヅメリクガメな力゙〆ラとか、トレーラーに乗せられてドナドナされてく力゙〆ラを追い掛ける少年(主人公)とか、腕を広げて瓦礫の中で通せんぼしてる子供達とか、そんな写真の載ったポスターでして。なんとなくそれだけで話が想像出来そうじゃないですか。
子供が力゙〆ラの卵拾って、それから力゙〆ラが生まれて、大きく成り過ぎたガメラが大人に連れて行かれて、その後なんかあったんだろーけど大人達の手から力゙〆ラを守ろうと多くの子供達がどーのこーのみたいな。
まぁ実際大方予想通りなんですが。

子供向けのよーで立派に大人向けでした。
ちうかですね、ポスター見た後にチラシを見て、そこに書かれてたスタッフを見てですね‥‥
監督:平成ライダーシリーズの監督
脚本:砂の器、星の金貨の人
特撮演出:阿修羅城の瞳の人
と、コンボで来て、なんとなーく期待心が一気に薄れましてですな。駄作スメルが漂って来るっつーか。泣かせる気マソマソっつーか。子供向けと見せ掛けて感動大作狙いっぽいっつーか。
そう思って見たら結構面白かったです(笑)つまりは心持ちとか心構えの問題なんじゃろかw

でも、結構エグいシーンもありましてですな。
あの辺はホントに大人向けだろうと‥‥。ちっさい子供だと泣くんじゃなかろーか‥。
試写会中に泣き声は聞こえなかったから、最近の子供は割と平気なんじゃろか‥?

取り合えず感想は以下。中途半端にネタバレしてます。

続きも読む?
posted by サキク at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

ひたすらでーぶいでー。

の前に先日の記事 おぱつバトン。
飛鳥さんもあきさんから回ってておお振で答えてたんだけど、私が回したときさんもおお振で答えてて。
二人とも「褌が似合うキャラ」に同じキャラを上げててちょっと笑ってしまいますたw
共通認識されてるってこーゆー事なのね(違)


さて。
ここんとこ暫くはテレビも特番ばかりで見たい番組もあまり無かったのでここぞとばかりに溜まってるDVD鑑賞を。

最初に「作業しながらでも流してれば見そうだし‥」と思いゴトミョから借りてたりばーだんすを。
流し乍ら色々やってたら結局二日で5回リピートし、三日目の6回目でやっと全編通して見ましたw
足技ばかりがクローズアップされてますが、歌とか楽器の演奏とか、色んな面も見れました。タップやフラメンコもあったし。結構多方面にエンターテイメント性が高い物かと。成る程全世界で人気ある訳だー。

同様にしてKさんが(何故か)貸してくれたおれんじれんじのライブDVDも4回くらい流してたよーな気がする(そしてまだこっちはマトモに全編通してみて無い…)
後はすまぷさんのライブDVDを…。チャタさんと一緒に見ようとは云ってるんだけどもさ。

こないだ出掛けてて見れなかったミッチーが竜馬やった歴史ドキュメント番組?を友達に頼んで録画しておいて貰ったのもやっと見た。
グラバーさんが相当悪人に見えた(笑)

そうそう、友達から長い事借りっぱなしだった雲のよーに風のよーにのDVDもやっと見た。
主人公の相手役のキャラの声って、市/川/笑/也だったのね!うっわ!下手クソー!www(ぅおい!)
しかし当時見てて驚いた映像がカットになってた。覚え違いでは無いと思うんだけどな〜…。
主人公の少女が初潮を迎えて、違和感を感じた主人公が足の間を見下ろすと血がつ〜…っと流れて…って映像が結構驚きで今でも印象に残ってたんじゃが…。
しかしセル画のアニメは良いですなぁ。しみじみ。

そんでうにこーんの10枚組をぽつぽつ鑑賞中。今6枚目まで終了。早く9枚目のPV集が見たい。飛ばして見たいがここは堪えてディスク順に★

イヤモウ。うにこーん最高だ!
しょっぱなの方のヤツとか、もう如何に自分が何度も当時のセルビデオを見てたか知れるっつー位に目線外してても映像が脳内に蘇るですよ(笑)
歌なんか全部そらんじて歌えるヨ!ゴイス俺!!(大笑)
シュガーボーイなんかアルバム収録の方じゃなくてライブでの歌詞が歌える自分に笑える。ああ、一生懸命覚えたもんなー。聞き取りでノートに歌詞を書き出して覚えたもんだよ。青かったな、儂もww

タミヲがはちきれんばかりのフレッシュさを振りまいてて、時代の流れをしみじみを感じます。
デビュー前の映像がタマラン。爆笑モノだ。ステキ過ぎてクラクラくるんじゃが、一人で見てるとこの感動を誰にも伝えられないのがツライ(笑)
ヒストリービデオ見てると当時のあれこれが色々蘇る訳ですよ。ああ、あったあった、そんなのこんなのあんなの。
当時、デビュー前のタミヲ参加のバンドのラジオ出演のテープをダビングして回してもらったり。ああ、色々したなぁ。タミヲがバイトしてた喫茶店にランチを食べに行ったのも良い想い出(笑)
4946ツアーのライブ映像、広島のも入ってたのが見てて懐かしくてな〜。これは会場に見に行ってたから見覚えあんのか、当時のビデオ見てたから見覚えあんのかちょっと判別付かない(笑)

DISC4の舞監無きツアーのビデオ、「3Dに成るはずがちっとも飛び出さずに当時音楽雑誌に『飛び出さなくてごめんなさい』って広告を出す羽目になった」とか書いてあったのを見て「失敗だったのか!」と改めて思ってみたり(笑)
いや、当時は付属の『3Dメガネ』を掛けて見ると飛び出すっつー触れ込みでさぁ。一生懸命見ても中々飛び出して見えなくて(多少は飛び出すんだけど。一部)自分の目がおかしいのかと思ってたんだわ。
十数年振りに知る事実(笑)
でもちょっと当時の3Dメガネ掛けて見たくなりました。あの時のセルビデオ、まだそのままあるから引っ張り出して見ようかな。
その為にはあのビデオテープが仕舞ってある場所の前の本の山をどかさないとイカン訳じゃが……。イヤホラ、ビデオデッキが無いまま数年過ごしてるから、テープがあっても見れなくてさ…。一応保管はしてるけど‥。

懐かしくてタマランのでいつか当時一緒にうにこーんできゃっきゃしてたともと一緒に鑑賞したいです。


さー、今日はテレビでやってるマトリロ見て、うにこーんの続きだ〜。
そんでくろすけさんから回して貰ったビッケ見るどー(まだ見て無いの…ゴメソ‥)
それからあれも見てそれも見て…(結局他にも大量に…)
まだまだ道のりは長そうでつ。
posted by サキク at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

本日の上演。 ゲキシネ

演劇(ゲキ)を映画館(シネマ)で。そんな劇/団/新/感/線のゲキ×シネ第3弾のSHIR0H
やっとこさ地方上演(上映?)にも来てくれましたヨ。遅いっつーねん。せめてDVD出る前に地方でもやって欲しかったでつ。

赤青髑髏は舞台公演も見てゲキシネも見に行ったんだけど、SHIR0Hは舞台の本チャンは見れなかったので、見に行った瀧水さんからパンフ見せて貰ったり、ネタバレサイトで感想見たりで終ってたんですが、やっぱり動くのを見たい訳で〜。

そんなこんなで本日はこきちと一緒に行って来ました。

一人は、神の声を持ち乍ら人々の為に歌う事を知らず、
一人は、神の声を失い乍ら人々を導こうとした。
二人のSHIR0Hが出会う時、三万七千人の叫びは神の歌となる。

帝劇約30年ぶりのオリジナルミュージカル。新幹線初の本格的ロックミュージカル。天草四郎の史実をモチーフに物語が描かれてます。
って本格「的」って云うのがやや弱気?w
しかし本格ミュージカルを目指しただけはあって、全編歌、歌、歌!
コーラス多様で、モチーフがモチーフなので賛美歌っぽく感じたりもしました。

て事で以下感想。後半に関してはネタバレしまくり。

続きも読む?
posted by サキク at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

本日の試写会。 プロデューサーズ

火曜から立続けに映画鑑賞4本目〜。
プロデューサーズ
映画がミュージカルになってミュージカルが映画に。
こないだ日本版ミュージカルも上演されて、ぶいろくの井のッチと永野君が主演したのも話題になってましたね。
この日本版のミュージカルが話題になった時の情報と、上演後のレポ本(笑)で仕入れた知識とがある程度で鑑賞〜。
ああ、後昨日映画見た時にチラシがあったのを持って帰ったので、それを見た。
そこで初めてゆまさーまんが出てるの知った位です(苦笑)

いやもう、すっげ面白かった!
2時間14分だったけかな。あっちゅー間でしたよ。
そしてエンディングが終ってもまだ映像があるので、クレジットロールが流れても席は立たないよーお勧めします。

て事で以下感想〜。ネタバレはあるよーなないよーな。

続きもどうぞ?
posted by サキク at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

本日の映画。 ナルニア国スピリット

昨日に引き続き今日も映画〜。
先月1本も見れなかった分、駆け込みのよーに見なければ次の封切がどんどこ迫って来てますよ。
て事で今日はレディースデイ利用して2本ハシゴ。

SPIRIT
ナルニア国物語

本編始まる前に!ついにデスノの予告編が見れましたヨ!!
うっは!ふじたつスゲっ!まだたつや一人のスポットでしたが、リンゴとかも出ててイメージ的ですね。リューくんとか、どんなになるのかごっつぅ楽しみです。6月前編、10月後編っつー事ですが、どーゆー演出になるんだろ〜。セリフが多くて聞くだけでも面倒そうだったら嫌だなーw
予告の出だしは英文で話のイントロが出るんですが、英文だから一瞬洋画かと思わせておいて邦画な所が既に面倒ですw 尤もヲタ的にはその英文がデスノフォントwなので、一発で「あ、デスノか」って分かるんですが(笑)
しかし凄いコピー付いてますね。「ひとりの天才がそれを手にしてしまった」ですって。ライトって天才だったんだ(おーい)
気に成るL役が松山ケソイチとかヤガミパパが鹿賀さんだとかどこをどー弄ったモンかと思いますが、取り合えずワタリ役がオ匕ョイさんってだけで見に行きたいです(笑)

後、カリブの海賊の続編の予告も見れましたー。雀船長、相変わらずステキでつ。こっちも楽しみ楽しみ。

南極物語の予告は、予告だけで23年前だっけかの本家本元を思い出してイカン‥‥。
子供の頃リアルタイムで劇場に見に行ったけど、クレバスに落ちたのとか、魚を取りに氷穴覗いて落ちて上がって来れずに徐々に体力が落ちて沈んで行くのとか、氷の隙間に鎖が引っ掛かって動けなくなったのとか、まーもー、今でも衝撃映像として心に残ってる位だよ‥‥。あれがあるから見に行こうとゆー気になれない‥‥。
まぁ、でずにーなんでハッピーエンドになってるとは聞いてるけど〜‥‥。どっちにしろ(自粛)だしな‥‥。

そんなこんなで本編の始まり〜。
以下、感想。ネタバレっぽく。
続きも読む?
posted by サキク at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

本日の舞台。 痛快娯楽時代劇

の前にまずはこっちのニュース→http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603280015.html
広島のゆうちょこと郵便貯金ホールがついに廃止になっちゃうそーです。
音響の良いホールとしてアーティストにも人気のあったホールだし、収容人数も多いホールだっただけに残念〜。なんとか存続の方向で行かないかなぁ。
厚生年金も無くなりそうなんで、どーにかこーにかホールを残して欲しいです。
ただでさえ広島での舞台やコンサートなんかの公演少ないのに〜〜〜。地元で見れるならそれに越した事は無いのじゃよ〜。
チケ代だけでもかかるのに、この上遠征費なんて…。毎度かつかつで生きているのに‥‥。

そんな思いもありつつ本日の舞台。
痛快娯楽時代劇。K/A/B/U/K/U

C0NV0Yのサムさんが出ると知って見たくて堪らんだったけど、一人で行くのも淋しかったのでw瀧水さんと文楽のチケット買いに行った時に彼女をそそのかしてこっちの舞台も一緒にチケ買っちゃいますた。アハ。
そんなこんなで今回も一緒に観劇〜。いつもありがとうございます、瀧水さんv

取り合えず公式サイトはコチラ。→http://www.zen-a.co.jp/kabuku/

時は1730年。徳川吉宗の治世。巷間では暴れん坊将軍と云われ悪党どもに恐れられていた吉宗だが、実はそれは作られた虚像で実際の吉宗は音楽を愛する気弱な男。
側近であり、忍者の首領でもある服部伝衛門が吉宗に変わりあれこれ策を弄して江戸の町を見せ掛けの平安で治めようとしていた。嘘偽りや噂話を駆使して世間を丸め込む「語り継ぎの術」によって、町は騒ぎも反抗も感動も無い平坦な町になっていた。
しかし、ただ1ケ所その策が通じない町があった。
それがカブク町。

忍者達の口車に一切乗らずに、娯楽や派手さを禁じられた質素倹約の世間の中でただ賑やかにドンチャン騒ぎをしているカブキ者達の町。元歌舞伎役者の市川寅之助が治める町である。
娯楽と芸と江戸っ子の粋で幕府なんのそのと暮す町人達。
そんな町では新しい劇場のこけら落としが3日後に迫っていた。なのにまだ演目が決まってない。

なかなか良い人材も見付からない中、寅之助は自ら面白い奴を探して来ると町に飛び出す。
そこに劇作家を目指す文三に思いを寄せる遊女おふみが寅之助に彼を売り込む。しかし劇作家を目指すと云う割に実はこれまで一度も脚本を完成させた事の無い文三。

一方、服部の部下の3人の忍者は「語り継ぎの術」で寅之助鎮圧を試みるが失敗。それどころかおふみの文三の売り込みに巻き込まれ、こけら落としの舞台に出る羽目に。

中々思い通りに行かないカブク町に服部は徳川の発明部隊平賀源ノ介に秘密兵器を作らせ、それで一気に町を攻め落とそうとする。
そしてそんな中、吉宗は姿をくらます。

果たして寅之助に勝算はあるのか。文三は本を書き上げる事が出来るのか。服部の持つ秘密兵器とは。吉宗の行方は。
運命に導かれるかの如く、人々はこけら落としの日にカブク町に集結して行くのであった。

とか、そんな話。
可成り端折ってみた。

ちうかもう、サムさん目当てではあったけど、吉宗役がI/ZA/MUだとか、鈴木ラソラソが出るだとか、他のキャストも大変気に成る感じでですね。
ワクワクドキドキで幕開けを待った次第ですよ。

そんな感じで以下感想。ネタバレ込み。

しかも長いですヨ。
posted by サキク at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

我乍ら謎。

夜中にやってたえねっちけアーカイブスで1970年代にえねっちけでやってたステージIOIっつー番組の最終回をやってたのをなんとなく見てたんですがね。
番組最終回当時、まだ私ャ生まれて無いんですが、何故か歌える歌が多くてですな‥。

所謂今から云えばオールディーズの部類に入る洋楽のカバーなんかはレコードあるしCDも持ってるから知ってて不思議は無いんですが。
後、最近でもカバーされてる曲なんかは「ああ、この曲!」って感じで分かるのも納得出来るんじゃが。

『涙をこえて』っつー曲、2番まで歌詞全部すらすら出て来て見乍ら一緒に歌える自分が不思議でならんかったです。
何故だ?
歌い乍ら「うわー、歌えるよ」とか思いつつですな。しかも「うっわ、ハモリの方まで歌える!」と自分にびっくりです。
何故だろう‥。

どこで覚えてたんだろな、儂‥‥。
一番確率が高いのは小学校の時の合唱部か、朝礼だか集会だかで歌った歌かって所なんじゃが…。

しかしあの時代の青春ソングは良いですね!
歌ってる人が皆上手で安心して聞けるし!w
儂、コーラスとかハーモニー多用の歌が好きらしく、そーゆー歌が多いのも嬉しいです。
深夜の通販番組とかであの時代のCD集とか紹介してると欲しくてしょうがない(笑)

あと、えねっちけで深夜にミュージックボックスとかゆーて、各時代の流行曲を流したりしてるんだけど、フォーク全盛の頃のとか結構聞き入っちゃうしな。
まぁ、あの番組(?)はどの時代聞いても楽しいし、時代別以外にも東京下町イメージの曲とかヒーリング系とか現代邦楽とか色々やってくれてて、どれでも好きなんだけどさ(笑)

時々オノレの記憶力に自分でもビックリするけど、(良く「年齢サバ読んでる?」と云われるともさ。ああ、中学生位からそんなふーに云われてたさ)昔の脳みその柔らかい頃に無駄にシナプス大活躍させてたよーな気がするよ…。
幼い頃のアニメとかテレビ番組の主題歌とか、やたらに覚えてるもんなー‥‥。
それともこれはアレか。前世の記憶とかゆーヤツか?(無い無い)


所で音楽ネタ繋がりでアレですが。
ゆにこーんのDVD出たそーですね。10枚組のが。
超絶欲しい。→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/unicorn/
完全限定生産で今月24日発売だったらしいんじゃが、店頭に並んでるんかなぁ‥‥。
しかし、そんなん買う金無ぇよ‥‥。
7&Yだったら20%オフか‥‥。うーんうーん‥‥。
収録曲等は密林の方で出てたけど→http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZ7WEY/249-8137654-6033100
大変気に成る内容ですよ奥さん。
誰か買わないかなー。誰か買ったら見してー(笑)
posted by サキク at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

木曜時代劇

ぎゃー!ちょっと奥さん!!
えねっちけの金曜時代劇が今度から木曜に移るらしいんですが、それの第一段が柳生十兵衛七番勝負の続編になるそうですよ!

ぷれまっぷで紹介してるの見て「あー、今度は島原の乱が舞台か〜。でもマツシゲ出ないならそんなに真面目に見る程でも無いかな〜」とか思っていたら!!

今度はマキヤとモトヤが出ますよ奥さん!!

モトヤ、ロンゲヅラでしたヨ!組!のタケダかんりゅーさい見たいな髪型。
ちうか、モトヤがえねっちけドラマに帰って来た事のが驚きだべー。
ハッスル参戦とかしつつも、地道な活動でえねっちけも認めてくれたんじゃろか…(そうか?)

http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news.html

いやぁ、楽しみですね!
でも、個人的に村上さんは十兵衛のイメージじゃないんだけどね(笑)
しかしパワーアップしたと言うチャンバラが今から楽しみです。うっきうき。

そして10月には慶次郎縁側日記3ですよ!
きゃー楽しみ!
アダチユミも出産終って復帰してる頃な訳ですね!うきうき!!
posted by サキク at 03:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

本日の深夜映画。 ドラキュラ

新聞のテレビ欄に「ドラキュラ」ってあったから、なんとなく見てみたら、まずキ/ア/ヌ/・/リ/ー/ブ/スが出て来てビックリですた。
続いて、うぃのなライダーとかゲィリーオールドマソとかアンソニー・ホプキソスとか錚々たる面子が出て来て更にビックリ。
映像の作りが古めかしいから昔の映画かと思ってたら、割と最近の?

て事で調べてみたら、1992年の作品で、フ/ラ/ン/シ/ス/・F・/コ/ッ/ポ/ラの監督作品でした。
全然知らなんだー。割と最近とも言えなくも無いけど、そこそこ前の映画ではあるんですな。

goo映画→http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD6505/index.html
密林→こちら

1897年発表の恐怖小説ドラキュラを、原作のイメージに忠実に描かれた映画だそーです。
が、恐怖小説だとかオカルトだとかゴシックホラーだとか、そんなん全然関係無かったです。

壮大な愛の物語ですた。

ドラキュラの話は有名だし、伝承もそこそこ知ってはいますが、これら映画の元になってるストーカーの原作は読んだ無いので、原作と比べてどうこうとは言えないんですがー。良く見るドラキュラ物と流れは同じなので「あぁ、はいはい、あのシーンか」「ああ、誰それか」っつーの程度なら分かります。
作品は2時間位でしたが、綺麗に纏まってると思います。
テレビで見てるからかなー。映画館で見たら「展開早っ!」って思うかも知れん。
でも、そんなに無理の無い急展開だったと感じます。‥‥深夜で大分傾いた気分で見てたからそんなにそんなでどーこー確かな意見かっつーと怪しいですが。ええ。

冒頭はブラドが神を呪い、吸血鬼になってしまう下り。
中世ヨーロッパ。彼は神の為に戦い、勝利を得て領地に戻ると、最愛の妻が敵の奸計により夫ブラドが戦死したと信じ自ら命を断っていたのです。神の為に戦ったのに、なんたる仕打ち!とブラドは神を呪い、妻の死体が安置された聖堂の十字架の中心に剣を突き刺すと、そこから赤い血潮が溢れ、聖堂内の神像達も血の涙を流し、堂内は見る間に赤く染まって行きます。
十字架から流れる血潮を杯に取り、神を呪いながらそれを飲み干すブラド。
ブラドは魔道に堕ちたのです。

ここのね、冒頭の部分がなんか古めかしいっつーか昔乍らの作り方だったから、古い映画だと思ったのよ。
そしたらその後の 物語の舞台になってる19世紀(だったっけ←すでにウロ)になると、きあぬさんが出て来たから「あれっ?!えっ? 最近の?」と思った訳なんですよ。

後の展開はお定まりの話の内容。
しかし、流石に映像の作り方が美しい。そして妖艶。つか、エロい。
なんか、そのエロチシズムも原作に忠実らしいんですが。

人物とその影の演出が動く映像ならでは表現で面白かったです。
例えば、ドラキュラ伯爵が他所を向いてるのに、その影は獲物を狙うようにきあぬ演じるジョナサンの肩に掛かっているとか。
後、鏡に映らない吸血鬼の演出とか、襲われているのに、その姿が見えているのは襲われている本人だけっつー感じの演出とか、そゆのも面白かったです。一人であたかもそこに相手が居る様に演じる俳優陣の演技力も流石です。

それらを含め、一言で云えば映像が素晴らしいですね〜。
昨今のCGフォローの作品に引けを取らないと思います。92年っつーと、丁度CGが出始めた位?ある程度の視覚効果はあるけど、アナログ感たっぷりなのもイイ味。
やっぱり映画職人の技術力ってこーゆー所に出るよね〜、って感じ。素晴らしい。

しかし、ヘルシング教授が執拗に吸血鬼を追い詰めるって感じはちょっと足りなかったな〜。

人狼がロンドンにやってきて、ルーシーを襲うまでの辺りを余所見してたから、なんでルーシーの所に行ったかが微妙に謎なんだけどw人狼に襲われるルーシーのシーンはとっても淫媚でした。赤い衣装が風にはためいてる様は夢の景色の様。
そして人狼の出番が大変微妙な感じw 端的に云えば少ないんですな。もうちょっとどうこうあっても良いよーな気はしました。

※今更簡単な人物関係紹介
・ドラキュラ伯爵(ゲイリー)
・ジョナサン(キアヌ)。ペンシルバニアのドラキュラさんちに行ったロンドンの便利屋の青年。
・ミーナ(ウィノナ)。ジョナサンの婚約者。どーやら前世がブラドの奥さんのエリザベートだったモヨウ。
・ルーシー。ミーナの友人。奔放な女性
・ジャック。医者。ルーシーの取り巻きの一人
・クインシー。カウボーイ?ルーシーの取り巻きの一人
・アーサー。(だったと思う…)ルーシーの取り巻きの一人で、後、プロポーズを受けて貰える。
・ヘルシング教授(アンソニー)。ジャックの友人。ドラキュラの退治の方法を知っている。
・レンフィールド。ジョナサンの前任者。キチガ(ピー)になってしまう。


吸血鬼に関する豆知識はほぼ紹介されてます。
住処の地下の土を運んで、新しいヤサに置くとか。その土を棺に入れて寝てるとか。弱ったら土に浸かって住処に帰るとか。鼠に化けるとか。狼は従っちゃうとか。鏡に姿は映らないとか。ニンニクが苦手だとか。死んでも首を刎ねて心臓に杭を打たないと完全に退治した事にならないとか。
直接説明のシーンは無くても、そーゆー表現のシーンが出て来たっつーかですな。ちゃんと説明してたのは首刎ねて云々だけだったよーな気もしますがw

串刺しブラドの伝承も冒頭で。
あれがあったから、敵に「ヤツは血に飢えた悪魔だ」っつーて思われて、吸血鬼伝説が生まれたってのが定説な訳ですが。物語ではその戦いの後に奥さんが死んでて云々で神を恨んで堕ちたっつー設定で。

そーいや、ドラキュラに仕えてる3人の女。あれはどーゆー設定なんだろな。サキュバスみたいな感じ?ドラキュラ城でジョナサンに襲い掛かってたけど。(そのシーンも幻想的で恐怖的で蠱惑的でエロい)
ヘルシングっつー映画でもドラキュラには3人の女性が仕えてたけど、そもそもなんで3人のあの女性達なんだろー。なんとなくか?
ドラキュラではジョナサンをつまみ食いしようとしてドラキュラに叱られて、血ィ呉れ〜って伯爵に縋り付いてドラキュラが差し出した赤子をがつがつ行ったり、最後にジョナサン達がドラキュラを追い詰める所で、ヘルシング教授達の馬車の馬をがつがつ行ったり、割と映像的に大人向けな映像表現がありました。まぁ、直接は映らないんだけどさ。背中とか、シルエットとかで。
直接見せずに想像でそのシーンを見る側に補わせるっつー手法は流石っつーか、見ていてぐっと引き込まれます。

ドラキュラに惹かれて行くミーナの表現は、展開としてはベタだけど、そこはウィノナの演技力でカバー。
つーか、あれは凄いわ。スゲー女優さんだとしみじみと。
最初は婚約者のジョナサンだけに心を決めていて、尚且つ学校の先生やってるっつー設定で、ロンドンで出会うドラキュラさんにもなびきもしなかったのに、徐々に惹かれて行く‥‥と、云うより前世の記憶?が蘇って来て、どんどんドラキュラさんが何よりも大事になって行くっつー心の揺れ動きの演技が素晴らしかったです。
ドラキュラさんも最初は兎に角 昔失った妻の生まれ変わり(ってハッキリ云ってる訳じゃないんだけど、まぁあの表現の仕方はそうだと思わせてると思うので)であるミーナを手に入れようとあれこれ策を弄するんですが、最終的にドラキュラに惹かれて、彼と同じ道へ堕ちようとする彼女を止めようとさえします。
駄目だ、君をこんな暗く辛い道へ連れて行く事は出来ない。神に見放され、暗闇で他者の命を奪いつつ生きる苦痛の続く命を君に与える事は出来ない。心臓も止まってる、偽りの命なんだよ。
とかそんな感じでドラキュラの血を受け入れようとするミーナを一度は引き剥がします。
しかしミーナの心はすっかりドラキュラの物です。
あなたと一緒なら、そんな苦痛も厭わない。一緒にいれない事こそが苦痛だ、と。そんな感じの事を云うて二人はひっしと抱き合い、ミーナはドラキュラの血を受け入れます。

あのシーンのドラキュラさんの心情が痛い程に切なくて、なんと深い愛情だと思わせます。
(心中モノは好かん癖に、こーゆー二人で堕ちて行く話は好きみたいです、私ww)

まぁ、それもヘルシング教授達に引き剥がされるんですが。ミーナがドラキュラの胸から流れる血をすすっている所にヘルシング教授達の登場。ここで彼らと対峙したドラキュラは傷付き、一端は退散します。
傷付いたドラキュラは弱まった力を取り戻す為に、故郷の腐った土に埋もれ、一路ペンシルバニアを目指します。
ジョナサン達はドラキュラを倒すなら奴の力が弱まっている今がチャンスとドラキュラを追い詰めようとします。
裏をかいて、裏の裏を読んでの駆け引き合戦。そんなこんなでいよいよ最後の追い詰めるシーンは手に汗握るハラハラっぷり。太陽が沈む!それまでにヤツを!
彼の下僕であるジプシー達によって馬車で運ばれるドラキュラ入りの木箱。それを追い詰めるジョナサン達四人の青年。すっかりドラキュラに心奪われ、彼の為に風を呼び嵐を起こし、太陽を遮ろうとするミーナ。それを引き止めようとするヘルシング教授。
太陽が!太陽が姿を消す前に!ドラキュラが居城に戻る前に!!
追い付いたジョナサン達が門の前で最後の交戦をしかけます。ドラキュラを守るジプシー達を次々と倒し、ドラキュラを追い詰める。
傷付いて倒れるクインシー。傷付き乍らも敵を倒す彼らによって、ドラキュラは城内へ戻る事を阻止されます。
城門の鉄柵を引き落とし、ドラキュラが場内へ戻るの阻止した所で門前に現れるミーナ。鉄柵で阻まれる二人の仲。
そんな彼女の前でついに胸に剣を突き刺されるドラキュラ。

やー、ハラハラとさせて徐々に盛上がって行く演出が良いですね!

そんで、最後に傷付いたミーナとドラキュラは城内の聖堂へ。
深手を追ったドラキュラにとどめを刺そうとした所を止めたミーナに「ドラキュラの最後は彼女に任せよう」と云うジョナサンの言葉で二人きりの最期を迎えられたドラキュラさんな訳なんですが。
この堂がエリザベートの遺体が安置され、ブラドが神を呪ったあの堂なんですが、その天井画がブラドと妻エリザベートの姿を描いた物で、それを見上げるドラキュラっつーのがまた胸に来ますね。
しかしここに来て、深く強い愛情は呪いに打ち勝つのです!っつー、なんという事でしょう〜〜、な展開は流石にベタ過ぎに感じてしまってなー。
まぁ、それが話の展開なのでアレなんですが。
そんなこんなで、呪いから解き放たれ、昔の姿に戻ったドラキュラさんは、ミーナに安楽を求めます。この苦痛から解き放ってくれ、と。
涙を流しながらも彼の胸に突き立つ剣に力を込めて、胸を突き通すミーナ。
そして更にその剣を抜き、ドラキュラの首を落すのでした。

正直「うわー、女の細腕で首チョンパは結構無理だぞ〜」とか思わないでもないんですがwそれは云わないお約束。
ドラキュラが滅んだ事によって、その呪縛から解き放たれたミーナは、ヘルシング教授によって付けられた額の傷跡が消えます(暴走した彼女を止める為に聖なるコインをデコにじゅってやってついた火傷の跡みたいなの)。その傷痕が消える事によって、呪いの消滅を演出してる所は分かり易かったです。

しかし、深夜映画の運命。
ここでブツっと終ってしまいましたw
えー、これで終り〜〜〜〜?⊂⌒~⊃。∀。)⊃

まぁ、面白かったけど、最後がちょっと急過ぎな感じでした。
ミーナはその後どうするんだろう〜。ちょっと気に成りつつ。
面白い映画でした。もっかい落着いて映像をじっくり楽しむくらいはしてみたいなーと思わないでもないでも無い感じです。

そうこうあって深夜映画とかトゥームレイダー2とかテレビで見てますが、今、劇場に掛かってるプロミスも早く見に行かないと終りそうです。
ナルニアもZガソダム3も県庁の☆も見に行けてません。
ワンピも北斗の拳も行きたいんだけどなー‥‥。
スピリットも楽しみな訳ですし。
ああ、でもみんなビンボが悪いんやー‥‥。
posted by サキク at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

本日の伝統芸能。文楽/夜の部

昼の部に引き続き、夜の部です。
夜の部は以下の演目。

・冥途の飛脚/羽織落しの段
・  同  /封印切の段
・花競四季寿(ハナクラベシキノコトブキ)/鷺娘

昼の部と同様に、舞台が始まる前に解説コーナー。
太夫の解説は昼の部と同じ方でしたが、三味線と人形遣は別の方でした。
なので太夫の解説はほぼ同じ。
三味線の解説の方が上から見下ろして見る顔がツツミン(ツツミシソイチ)に似てたんだけど、写真見てたらそうでもなくて。んで、今度は写真見てたら誰かに似てるんだけど、それが中々思い出せずに〜。後半の演目始まって、当人が舞台に上がったの見てたら今度はマキヤ(山ロマキヤ)に似てました。でも写真見るとやっぱり似て無いんだよな〜‥‥。‥‥誰かに似てるんだけど、誰なんだろな‥‥。まぁ、イイか(良いのかよ)

まぁ、そんな誰かに似た若手の三味線弾きの兄さん。
三味線の説明で、三味線は犬の皮と猫の皮を使ってます、っつー話で、胴裏は犬なんだけど、表は犬か猫かどっちからしく、今回の奏者の中には一人だけ猫の皮の三味線使ってる人がいます、と。そんでその見分け方を説明するのに、猫の皮は胴にぽつぽつと二つ、点があります、それがおっぱいの部分で‥‥と云って、照れて顔を手で覆います。「何度も同じ解説してるんですけど、何度云っても照れますね」と恥ずかしがってみせたりしやがったんですよ。思わず心の中で「もえっ!」と叫んでしまいましたともさw

人形遣いは今度はオカルトな部分も差程無くw
引き続き演目スタートです。

続きはこちら
posted by サキク at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする