2008年06月01日

本日のライブ。ずーゆー。

友達がチケが余るので一緒にどう?と誘ってくれたので行ってきました。ゆ.ず.の広島公演〜。2年振り〜。
今回はスタンド席でも、ステージのすぐ近くの下手サイドだったので、すっげー良く見えました。近い!ありがとうございます!!

いやもうね、どうにも出演者よりセットや演出が気に成ってしま人なので、ついつい後ろの方だ照明だを見てしまってました。ステージ近いからそんなのも良く見えるんだぜ!
いや勿論本人達もガン見してきたけどね!w
て事で以下感想。

演出に関するネタバレがあります。
セットリストはありません。


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2008年05月31日

親子

ちょ!きりんビールのCM!
こうらいや親子が共演してるじゃないですか!
なんじゃこの和みかつ萌えな映像は!

どこものつっつんも相当萌えたけど、こっちも萌えるぞ!
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2008年05月26日

本日の舞台。四十九日

て事で。瀧水さんと行ってきました。

・49日後・・・
ttp://www.parco-play.com/web/play/49/

一番の目当ては生マッチゲさん。そこにふるちんとかナルシさんとかヤシマさんとか。どんだけ豪華なんだと。これは行くしかとチケ争奪戦に参加して取れたのが千秋楽。
離れた席でしか2枚取れなかったけど、取れただけ万万歳ヽ(´▽`)/
追加公演で全40公演の千秋楽。東京名古屋札幌と来て最後の大阪。いやー、ホントに良かった!

て事で感想は以下。


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2008年05月24日

本日の映画。山の彼方

・山.の.あ.な.た.〜.徳.市.の.恋.〜
ttp://www.yamano-anata.jp/

行ってきました初日w張り切って初日ww剛様信者仲間wのチャ太さんと行ってきました初日www


一先ず、これは大画面で、音響の良い所で楽しむ作品ですw
あの時代とかああ言う風景とか好きな人にはそれだけでも楽しめる。つか、それだけは楽しめる?w
いつ見に行っても観賞料千円だしね!

取り合えずゲン○イのあの記事書いた記者は映像美とか過去作品へのリスペクトとかそう言うのを10億光年ROMってから記事を書けと。
蛇ニタレ叩きたいだけなら他のジャンルで書け。出演者叩くだけで作品にいっかな触れない記事は映画批判じゃねぇ。

後、やっぱりクサナギバコ買おうww




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2008年05月10日

行けるか阿呆ー

韓国演劇の旗手チャン・ジンが緊急来日!チャン・ジンのシチュエーション・
コメディを実力ある日本人俳優たちの出演でプレゼンテーション!

人気韓国映画『トムマッコルにようこそ』の脚本を手がけたチャン・ジン。
実は、チャン・ジンの舞台作品から発したもので、彼は二十代から舞台で
ユニークな作品を発表している舞台人でもあります。劇作家・演出家であり、
シナリオライター・監督としても奔放に活躍し、引っ張りだこの人気者である
彼はまさに“韓国の三谷幸喜、宮藤官九郎”。

今回、チャン・ジンは現在新作映画の撮影中にもかかわらず、今回緊急来日が決
定。
韓国演劇人と日本の俳優とのコラボレーションによる新たな試みに乞うご期待!

一般発売日 :5/10(土)10:00

公演名   :PARCO Tryout 2008 パルコ劇場 ドラマリーディングシリーズ
       Vol.2「不器用な人々」

公演日・会場:5/17(土)18(日) PARCO劇場

作・演出  :チャン・ジン

出演    :松重豊/池田成志/小須田康人/内田慈






やるってのはマッチゲさんのブログに書いてあったけど、こんなに急遽過ぎるとは思わなかったぞなもしー!。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
金無いわボケー。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
良いもん、49日後で堪能して来るもん‥‥(´;ω;`)ウッ…
posted by サキク at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

本日の映画。特撮ヤッホゥ

て事でチャ太さんと一緒に行ってきたヨー。
仮面ライダー電凹&牙 クライマックス刑事
ttp://www.den-kiva.jp/index.html

スゲー面白かった!もうホントに「お祭り!」って感じのノリと濃さだったwwww
元々Vシネとして制作された物が劇場公開作品になった物なので、ノリもVシネらしくて(・∀・)イイ!!
戦隊の方のVシネ、○○レンジャーvs××レンジャーてのは毎年のお約束だけど、ライダーでもこんなのが来るなんて、時代と人気だねぇ〜。いやもう人気様々ですよ!お陰でこんなに豪華かつ面白い物が見れたんだから。もうイマジン大活躍ですよ!

て事で以下感想。ネタバレは微妙なレベル。


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posted by サキク at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

チケ取れたー!

私の好きな俳優さんが揃いも揃って出演の舞台。
http://www.parco-play.com/web/play/49/index.html

大阪公演のチケ発売が今日だったから、朝から張り付いてますた。
一緒に行きましょうと誘ってた瀧水さんと朝から頑張って、なんとか日曜夜の部のチケをゲット!
諦めずに何度もページ更新して良かった!
e+とぴあと行ったり来たりして良かった!
電話はさっぱり通じなかったけれど!

そんで取った後に気付いたけど、大阪日曜夜の部って大楽?だよね?
東京名古屋札幌と来て大阪。
うわーうわー。楽しみ過ぎる!

席は離れた所しか取れなかったけど、もう取れただけで十分!

生マツシゲ初めてだー!
楽しみ楽しみ!
あ、ヤシマさんも生は初めてだー!
楽しみ楽しみ!

しかし今月出費が多過ぎる‥‥。
来月生き残れるかなぁ(苦笑)
posted by サキク at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

本日の舞台。文楽地方公演

本日っつーても見たの昨日だけどw
例年の文楽地方公演。今年も瀧水さんと一緒に観に行ってきました。

昼の部
・近頃河原の達引
   四条河原の段
   堀川猿廻しの段
・義経千本桜
   道行初音旅

夜の部
・伊達娘恋緋鹿子
   火の見櫓の段
・生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
   明石船別れの段
   宿屋の段
   大井川の段


義経〜の道行〜の段は何年か前の地方公演でもあったけどその時は2階席から観てたので、今回は1階席からじっくり!
2階席、安いし奥の奥とかまで見えるので、黒衣観察wとか仕掛けとか観る分には面白いんだけど、やっぱり本来の観せ方である低い位置から観たいしね!近いし!(2階席からだとどっからどーみても人形が宙に浮いてるからさ…)
去年今年はチケ発売日に張り切って買いに行ってるから良い席取れてるつもりなんだ。(昼は5列目、夜は3列目でどっちもセンター)

さて上演前にいつも解説が入るんですが、これまでは文楽の歴史、話の説明、人形遣いの説明、楽器の説明、と各担当の人が出てきて順番に解説して下さってたんですが、今回は一人がざっと纏めて話の説明をメインにやって終わりました。
あ、あれ?w
まぁ、例年同じ説明だったから、端折っても問題は無いけどw アンケートでなんか書かれてたんかな?w

さて幕が開いてまずは近頃〜。
四条河原の段は二人の男が河原でなんやかんやとやり取りするシーン。主人公の男と所謂悪役との遣り取り。
まぁこれはこの後に続く話の前振りみたいなもんなので。男の恋人の遊女に横恋慕してる男が相手に難癖付けてねちねちねちねち。耐えかねた主人公が相手をうっかり斬り殺しちゃう、って流れでつ。
猿廻しの段はその名の通り猿廻しの猿が出てくる。場面は主人公の遊女が戻ってる実家で、遊女の兄が猿廻し師。
一応シリアスっつーか、これから主人公二人の男女が心中に向かって行く所なんだけど、兄の動きがコミカルで面白い。猿も可愛い。そして何が気に成るって、すごーーーーーーーーーーーーーーーーくコミカルな動きをする兄さの主遣いの方がずっと真顔に近い無表情。この落差がまた堪らん。
まぁでも表情豊かだったらそれはそれでそっちが気に成って人形の動きに集中出来ない事が他の演目で分かったんだけどw
猿廻しの猿は一人で二匹の猿を担当されてました。右手と左手で。
これみて東亰の黒衣‥‥とか思ったのは内緒です。だって雌雄の猿で雌の方が強くてさーw
ぱぺまぺじゃないよ娘と源太だよ。後ろで黒衣が( ・∀・)ニヤニヤしてるに違いないんだよ。とても一人で操ってるとは思えn(ry

そして義経千本桜。
おおー!低い位置から観るとこういう風に見えてたのか!みたいなw
前に観た時は後ろの黒衣の動きとか(体育座りしてスタンバってる黒衣とか)気に成って仕方無かったので、やっと人形に集中出来ましたw
そして近くから観れた狐の動き!うわ!耳も動いてたんだ!
扇子を投げる所も上手く決まってブラボー!
そしてこの演目でサキホ大夫キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
始まる前にパンフ見て「うぇっ?!出るの?!生?ちょwwwktkrwktk」だったんで待ってましたー!でした。
堪能堪能。

そう言えば、物販で毎回大道具さん手作りのマスコットストラップ売ってるんですが、以前これで瀧水さんが狐忠信のを買ってたんですねー。
今回は演目にも入ってるので、多めに狐がありました。ちょっと高いんだけど(何せ1500円とかするんだよ…ストラップのくせに…。まぁ一つ一つ手作りだし仕方無い…)今回、鼓と狐面が並んでるのがあったので思い切って買ってしまいました。(色んなパターンがあったんだ。鞠と狐と鼓とか、鼓の下にちっさい狐が二つぶら下がってるのとか。因みに以前瀧水さんが買ったのは擬宝珠と狐面のやつでした)狐以外は大体は頭です。源太とか娘とかガブとか。後、舞台下駄とか。

狐忠信.JPG
クリックで拡大

買ったは良いけど何処に下げようかなぁ。(おおよそ付けられそうな物には既にあれこれぶら下げてるw)

さて昼の部が終わって夜の部が始まるまでは近くのケーキ屋の喫茶コーナーで瀧水さんとKAITOの話題とかKAITOの話とかKAITOのネタとかしつつ時間潰し。
会場のホールに戻って1階入口のモニタで映像流してたのを改めて見て、さー、ホールに行くか〜(ホール入口は2階)、と顔を動かしたら物陰にサキホ大夫が立ってらっしゃいましたΣ(・ω・ノ)ノ
お客さんとか入口とかの様子見てらっさるんかいな‥。挙動不振気味に横を通り抜けようとしましたが、辛抱堪らず近寄って声を掛けてしまいますた。自重出来ずにサーセンw
昼の部良かったです〜とかサイト拝見させて頂いてますとか話したり。「いつも見に来られるんですか?」との問いに「毎年来てます(´∀`*)」と答えてみたり。握手して貰ったり。広島に公演で来るの初めてとの事だったんだけど「また来て下さい」位言えば良かったなぁ。
そんでお礼を言ってホールに戻りつつ、折角だからサインして貰えば良かったかな〜とか瀧水さんと話しつつ入場。後から気付いたけど、物販でサイン入り書籍売ってましたwwww
以前図書館で借りて読んだ事のある本で、結構良かったのでこの際買ってみましたw

さきほサイン.JPG サイン☆

そんなこんなもありつつ夜の部。
伊達娘〜は凄く楽しみにしてたんだー。だってお七の話だもんε=(゚∀゚ ;)ハァハァ娘ktkr
最大の見せ場、火の見櫓の段は、お七が意を決して火の見櫓に上って半鐘を打ち鳴らす場面。

元のお七の話は惚れた男逢いたさに付け火をする訳ですが、演目のお七は吉三郎の大切な剣を届ける為に半鐘を鳴らす次第です。(その剣が無いと吉三郎は切腹する事になってて、剣の行方は分かったんだけど町の門が閉ざされて吉三郎の元に届けられない。半鐘を鳴らせば火事と言う事で門は開かれる。でも火事でも無いのに半鐘を鳴らせば死罪。)
しんしんと雪の降る中、意を決するお七。結い上げた髪は解け、振り乱れ、お七の情の深さが伺えます。
櫓を上る所は凄いですね〜。流石見所、必見です。人形だけが登っているように見え‥ない事も無いw(きっと遠くから見たら確かに人形だけが動いてるように見えるに違いない。←大道具の後ろから見えない様に操ってる)

続いて生写。3段やるので結構長丁場です。
伊達娘が好いた男の為に命を投げ打つ娘の話なら、生写は好いた男が遠くに行ってしまって泣きに泣いて目が見えなくなってしまう娘の話。
パンフの解説ではこの生写〜の二人の擦れ違いっぷりは冬のソナ夕に例えられていました。凄く分かり易いw(ドラマ見た事無いけどw)
まぁ、こんな具合だから、お七の方が激しい女性の様な印象を持って観てたんだけど何が何が。
宿屋の段で目が見えないから気が付かなかった恋人に後から気付いた途端の物狂いっぷりと来たら!叫ぶ駆け出す髪を振り乱す泣き喚く。やっと会えたと思ったらあの人はもう出立しちゃったなんて!追いかけなきゃ!ああ何て事!この行く手を阻む川!大雨で渡れないなんてー!と、恋人だったと気付いた所から、川を渡れなくて悔しがる所まで、もう凄い迫力。
お七よりよっぽど激しかった。
言ってみればお七は自分の内に向かってじわじわと炎を燃やす感じで、こっちの深雪は外に向かって派手に炎を吹き出す感じ。ああ、しくしく泣いて目を泣き潰したっつーよりわんわん泣き叫んで泣き潰したって感じなのか‥‥。観てみないと分からないってこう言う事ですかねw
思いがけず激しい情念を観る事が出来ました。そんな激しい情念がダイレクトに伝わって来る人形も凄い。
因みに宿屋の段ではサキ大夫キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!でした。これで師弟両方拝めましたヨ!わーいわーい。
大夫さんによって様々な個性があるので、人形の動きは見たいし床は観たいで今回はしょっちゅうあっち見こっち見してました。我ながら落ち着きが無い(苦笑)

そんなこんなで楽しめた1日でした〜。
瀧水さん、お付き合い有り難うございました〜。来年は瀧水さんのヨメが来て呉れるといいですな!
因みに来年の地方公演の演目予定は、一谷ふたば軍記(熊谷桜の段、熊谷陣屋の段)と紅葉狩と二人三番叟と御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)と傾城恋飛脚(新口村の段)だそうです。楽しみすぐる。

因みに買ったのはこの本。分かりやすくて詳しくてオススメですよー。
 
イメージ無いけど、表紙はサキホ大夫のドアップですw
このシリーズは文楽以外もお勧め。狂言とか歌舞伎とか落語とか。注目の若手が案内役なので、そっち好きな人にもお勧めさー。ソメとか宗彦くんといっぺーくんとかかろくさんとか
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2007年12月04日

俺、頑張れw

ニコでしーなりんごの未発表曲メドレー聞いたんだけどさ。
海/軍/ポ/リ/テ/ィ/シ/ャ/n/て曲さ、アレほんとに「中○根元総理」って歌ってるのかね‥‥?
スゲー気になるw

取り合えず楽団ひとりに感動したので貼っておくw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1670203
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1687658
一人で同時に何台もの楽器を引きこなしてんだ。インテル入っt(ry

今週はチャ太さんと決起の予定だけど、対談をカラオケ屋でする予定でw
あー、もう数日後ならみっくみくも歌えたんだけどなーw
取り合えずゴングとかスキルとか歌って気分を盛り上げて原稿に突入するつもりでwww
空色デイズ歌ったら泣いて原稿にならないかもな!w
決起までにあれとかそれまでは終わらせておきたい今日この頃‥‥。

さー、今日のほれゆけゲストははのあきー(゚∀゚) 復帰出演がふるちんの番組ってのがまた良いね!ww
(こうして原稿の手が止まるw)
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2007年11月08日

しゃば〜

先走りでBBSの方にも書いたけど、しゃば気のドラマのCM見たヨ。
ホントにやるんだねぇ。

ttp://www.fujitv.co.jp/shabake/index.html
ttp://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-250.html

主役は兎も角、他のキャストの豪華さにワロタw
一応見ようかな…とは思ってるw


CMをもうちょっと早く見てたら1個前の記事の雑談に混ぜたんだけどなーw
posted by サキク at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

本日の映画。 おーおく〜

そろそろ終りそうなので慌てて行って来ました。

大奥

いやー!豪華だった!
やっぱり大画面で見ると華やかさが違うね!



そんなこんなで以下感想。
ネタバレと言うよりは、見た人にしか分からないよーな不親切な感想です。


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2007年01月20日

先日の舞台。新.感.染

えー、年末見てからこっちだらだらとして…じゃない、色々あって感想書き損ねてる内にうっかりすっかり遠い記憶の彼方に‥‥。
そんなこんなで劇.団.新.感.線.

・朧.の.森.に.棲.む.鬼

PAZさんが「チケットあるけど」と誘って下さったお陰で見に行く事が出来ました。あざーっす!ざーっす!
すっかりさっぱり見に行けないと諦めておりました!!

そんなこんなで一癖も二癖もありげな悪役な染ゴロの舞台でございます。
しかし、冬コミ上京期間に観劇と言う大変一石二鳥な感じでありつつも、流石に案の定へろへろで上京したモンだから、行く前には「オペラグラス持って行こう!」と鼻息も荒く思っていたのを綺麗サッパリ忘れていた始末‥‥。
最近眼鏡の度が合ってないので、もうエラい事ピンボケ状態で観劇する羽目に‥‥。のぉぉう、儂の阿呆−あほーアホーAHOー(エコー)

そんな阿呆な感じで見て来ました。
以下長々と色々。ネタバレっぽく。



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2006年12月23日

切ない現実

昼過ぎに珍しく姉からメルが。

『マキヤが出とる昼ドラの次のクールのにヒルマが出とるみたい。いずみ元やが出る日も近いかも(あかんべーの顔文字)』

それに『先にアツロが出るかもよ?w』と返事をしたら

『元やの方がリアリティがあると思わん? アツロは土サスとか、まだゴールデン行けるっしょ(王冠の絵文字)』

と帰って来ました。

‥‥‥切ない現実だwwww

因みにウチの姉はアツロ目当てで時宗をビデオ録画してた人です。
剣客しょーばいはアツロからマキヤになって録画を止めた人です。

個人的ににはアツロよりモトヤの出番のがよっっっっぽど有り得ない昨今のテレビ事情じゃないかとか思ってみたりする訳ですがそれはそれで更に切ない現実な訳でw

まぁ取り合えずけーじろー縁側日記も終ったし、ヒルマが昼ドラ出るんならちょっと見てみようかな。どんな役なんじゃろ。
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2006年12月21日

先日の映画。 硫黄島からの遺志を継ぐ者

えー、そんなこんなで。ハシゴして来た映画。

エラゴン 遺志を継ぐ者
硫黄島からの手紙

先にちらっと書きましたが、父親達の星条旗と硫黄島をハシゴするつもりだったのが時間帯が合わなくて断念。
まぁ、1本はタダで見れるんだしな〜、って事でテレビで予告やってるのを見て面白そうかな〜と思ってたエラゴン。
エラゴンってなんやねん、ドラゴンじゃないのかいと思ってたら、主人公の名前がエラゴンですた。そうか、名前か。そんなこんなで主人公とドラゴンのお話。
硫黄島は地味に良い映画でした。

てな事で以下感想。ネタバレしまくりです。


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2006年12月06日

えっ!!!!

ドラマの拝み屋〜の主題歌、スワンプだったの?!

以前、ライブで目当てのバンドの対バンだったのを聞いて好きになったんだけどさ!
ヤマ●電気所属のアーティスト1号とかでメジャーデビューしたけどさ!

なんじゃそらー!
増々ドラマ見たいわーーー!!(ノ≧皿≦)ノ==┻━┻
ぎゃー、何だこの追い撃ち‥‥‥_| ̄|○
コンチクショウ、せめてライブ位広島にも来いー!!


参考までに。
SDRのサイトはこちら→ ttp://sdr24.jp/
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2006年11月24日

おぎゃー!‥‥み屋

無理のある記事タイトルだな。我乍ら。

ご本人サイトに情報が上がってたので拾って来た。
キャスト決定みたいですよー。



土曜ミッドナイトドラマ「拝.み.屋.横.丁.顛.末.記」

2006年12月2日(土)〜 テレビ朝日
毎週土曜深夜 25時25分放送予定  全4回

市川.文.世 : う.じ.き.つ.よ.し
市川.正.太.郎 : 中.尾.明.慶
伏.見.東.子 : 和.希.沙.也
高田 : 二.葉.し.げ.る(玉.川.カ.ル.テ.ッ.ト)
北見 : 仲.俊.二(玉.川.カ.ル.テ.ッ.ト)
米倉 : 松.木.ポ.ン.太(玉.川.カ.ル.テ.ッ.ト)
徳光 : 辻.谷.嘉.真
小林 : 川.村.雅.彦

(敬称略)


うっ‥宇次期?!ふみよちゃん、宇次期?!
と、とーこさん、カズキか‥‥ッ!

つか、三爺‥‥っ!!(大笑)
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2006年11月16日

本日のライブ。 SFAP

久々ー!
のソウノレフラワ一ユ二オン。
って言っても純粋にSFUで無く、ベスト版発売記念のアコースティック編成。

『ソウノレフラワ一ユ二オン、BEST盤発売記念地方興行・アコースティック編』て事で 中川、奥野の2人にリクオを加えた3人の「ソウノレフラワ一アコ一スティックパノレチザン」(以下含め敬称略)

広島に来てくれるのはヤポネシアン以来ですよー。(←それだってSFUじゃないんですがね…)

ちんたら余裕を持って行ったら、余裕持ち過ぎて一番乗りでした‥‥。
うわぁ、恥ずかしいw

そんな感じで列の先頭で開場を待ち、折角なので張り切って最前列のド真ん中に座りましたアヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ


会場になってるシネマは、地元の方ならご存じの方もいらっしゃると思いますが、昔はポノレノ映画館だった場所。最近単館系の映画館になったので、ちょいちょい映画を見に行ってますが、しょーーじきあすこでライブってどうなんだろう‥と思ってたりしましたが、逆に言えば雰囲気があって合ってるって気がしないでもないでもないw

因みにガード下なんで、映画見てる最中に列車が通るとガタンゴトンって音が微妙に聞こえたりしますw

そして!まぁこの微妙な場所で何人位来るんだろうかと思ってたら!
会場満員ですよ!!
私、このシネマが満員になってるの初めて見たww(大体自分含めて2〜3人とか言う状況で映画見る事が多いんだけどw)

ステージは元々のスクリーンの前の舞台の下に更に段を作ってのステージ。
客席と舞台の間に作ったステージだから客席と近い近いw
座っちゃいるけど距離感はライブハウスと同じですね。シネマの客席なので階段状になってるのでオーディエンスも見易い…のかな‥?最前列に座ってもーたから後ろの状況が分かりません。


そんな感じでまずはセットリスト。



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2006年11月07日

本日の舞台。 アイリッシュダンス

友人のT浦ちゃんから夕方唐突にお誘いメール。
急に招待券貰ったらしい‥‥。

て事で、有り難くご一緒させて頂きもした。

・アイリッシュダンスカンパニー <<トリニティ>>公演

アイリッシュダンスと言えば、リバーダソスが有名所ですね〜。


舞台の方は、特にセットも無く、背景に映し出される照明の色とスモークで色んな表情を表現されてました。
グラデーションも艶やかに、その色は正に千変万化の空の色のよう。

時には宵の様に青く、暁の様に赤く、夜の様に黒く。

藤色の空に映し出される月に、スモークの霧から浮かび上がる影は幻想的に。
赤く炎の様に、薔薇の様に照るスモークは情熱的に。

その中で静かに、情熱的に、そして力強く躍動するダンサー。

いやぁ、凄かったですわ〜。

リバーダソスのDVDなら以前ゴトミョに借りて見た事あったけど、生で見るのは初めて〜。
アイリッシュダンスと言えば、足技なんかが注目されますが、私はフォーメーションの移動の素晴らしさの方が舌を巻くなぁ。
もう、何がどうなってあの動きになるのかさっぱり分からんw

上半身が些程動かずにすい〜っと移動するから凄いよなぁ。

勿論足技も素晴らしい。
NYタイムス紙で「空翔ぶ脚」と評されたのも頷ける素晴らしさ。
そんなに高く飛び上がってる訳では無いんだろうけど、両足が揃って地から離れるモンだから(ジャンプと言うより蹴り上げ)ものっそ飛び上がって見える。

後、今回急遽出演決定とか言うて、全米選手権(何の選手権だろう…)2連破、若干18才のアイリッシュ界の貴公子とやらが出てました。
確かに凄かった。

ついでに公演終了後にこの貴公子の握手会まであった。
物販でプログラム、グッズ購入の方、先着100名様で。

で、私達はCDを買ったら握手会の整理券貰えました。
特にまぁ興味は無かったんだけど(わー)折角なので握手して貰って来ましたw

CDは今回ステージ上で演奏をしてた方の。
ドラム、フルート、ギターの3人がステージに出てたんですが、これがCDこの3人それぞれのアルバムでやがんの。
纏めて今回のサントラとかにすれば良いのにー。
取り合えずフルートの人がバグパイプも演奏してたし、一番アイリッシュっぽいかなーとか言うイメージで二人揃ってフルート奏者さんのアルバムを購入。
後でゆっくり聞いてみよう。


で、踊りの方に戻りますが。

足や上半身以外にも、ボディクラップなんかあったり(色んなフォーメーションで隣だとか向こうだかの人とも手を打ち合うから、どこで鳴ってるんだかもうw)バチを持って床を打鳴らしたりとバリエーションも楽しめました。
アイリッシュ風の音楽だけでなく、インドっぽいのやアメリカっぽいのとかもありました。バチ(ドラムスティックと言うには短くて太めだったもんなぁ)なんかでだかだかかんかんやってたのは和太鼓っぽい感じだったし。

ダンス以外にも演奏のみもあったり、色々楽しめました。
ダンサーの数はそう多くは無かったけど、「すげー!」って言うには十分。


T浦ちゃん、ありがとうでした〜。


所で広島の郵貯ホールの存続が決まって一安心〜。
今日はしみじみと「やっぱりこのホール、音が良いよなぁ‥」と思いながら手拍子打ってました。
演奏も楽器が少なかったから、それぞれの良さがダイレクトに響くんだぁ。
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2006年11月06日

本日のシネマ。 カルメソ故郷に帰る

見たの日曜なんですが。
映像文化ライブラリの上映で見て来ました。

・力ノレメン故郷に帰る

1951(昭和26)年作品。国産フィルムを使った日本初のカラー映画長編映画。
内容は、浅間山麓の美しい自然を背景に、東京から里帰りした踊り子リリー・力ノレメンが巻き起こす騒動をコミカルに描く。と言うもの。

流石国産初カラー映画。まずオープニングのテロップでデカデカと「フジカラーフィルム使用」とどどーんと出ます。
それからもういっこどどーんと出るのが「衣装協力 高島屋」
この高島屋協力による作中宣伝がドストレート過ぎて笑ってしまいましたw
まず、故郷に帰って来たリリーとその踊子仲間が持つ荷物の包みが全部高島屋w
更には台詞でも高島屋高島屋言うてました。凄いなぁ。時代だー。

で、話の中身はっつーと‥‥‥‥‥


‥‥‥なんつーかこう‥‥‥‥‥



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2006年10月13日

本日の映画。 (ΦωΦ)小僧

こないだ自転車漕ぎながら考え事してたら、土手沿いに植えてある柳の枝がさらりと私の頭を撫ぜた。
まぁ、考えても仕方ない事は仕方ない。
先日同じよーに考え事しながら自転車漕いでたら、柳の枝がバシーっと儂の顔を引っ掻いた。
いてぇ‥‥。
同じよーな時間帯に通ったのに、枝に気付かない程暗くなってるんだな‥。秋の日は釣瓶落し。

そんな秋の宵。見に行って来たよ。

猫目小僧(サイト、音楽が流れます)

ウメ図カズオ原作の漫画の実写化。
いやぁ、面白かった。ツッコミ所満載でチープ感たっぷりで80年代テイストで面白かったわ〜。

しかし、どうにも紙人形アニメーションの印象が強いので、動く画面に違和感です(笑)
つか、小僧がむっちりぽっちゃりでサイズ当社比1.8倍位あってそれがもう大笑いで。

ついでに「あやしいもんじゃないよ、オイラネコ目小僧ってんだ!」のどこぞの妖怪人間のよーな、十分怪しい自己紹介的台詞が無かったのが淋しかったなぁ。
え?なかったっけ?アニメの定番台詞で。


そんなこんなで以下感想。

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