2012年06月23日

呪いは用量方法を守って正しくお使い下さい

ハァイ!民俗学大好き咲久です!

ちょっと自分の原稿の調べもので呪い‥あ、「まじない」ね!☆を色々調べたりしてる今日この頃なんですが。
資料がてんこ盛りなんでその中から「あれどの本だったっけー」「この本だったよなー」「どの辺だったっけー」で本棚から引っ張り出した本が机周辺にタワーとなって積み上げられて行く次第で。

そんでまぁ、そんな資料をつらつら見てるとね、まぁ色んなまじないが載ってるんだけどさ。
人を呪おうと思うと本当に大変だと改めて思うわ( ^ρ^)

大体昨今じゃ入手し難い物が必要だったりさ。
人を焼いた灰だとか、鴛鴦の雌雄のどこそこの羽だとか、ロバの糞だとか骨だとか、粘土状の黒泥だとか、なんたらの葉っぱを2枚狼の毛でよった糸で組み合わせたのを百組だとか、なんたらの木でどれそれの人形作れだとか。
その上にこの真言を百万遍だとか、一週間断食してどうたらとか、いやもう凄い苦労。

血が要るとか髪の毛が要るとかまだ可愛い方だわw
更には呪物を相手の枕元に忍ばさなきゃイカンのとかあったりさ。しかも気付かれないように‥。そこまで出来るならいっそ暗殺した方が楽じゃね?みたいなのとかさ‥( ^ρ^)
遠隔のがまだ楽だわ…。

そりゃこんだけ苦労するんだから大変だわ。
その上で人を呪わば穴二つとか、とんだリスキーだよ‥‥。

強いまじない程跳ね返って来た時が怖いって言うしさ。
まじ命がけだわ‥‥。

そこまでして怨敵調伏しなきゃイカンって状況や思いが凄いわ‥‥・

昔の人って偉大。
夜の闇が真に闇だった時代って凄いわ。

憎しみで人が殺せたら‥って言葉は本当に的確w
まじないだけでもあんだけ苦労しなきゃイカンのだから、憎むだけで殺せるならこれ程楽な事は無いってしみじみ思う( ^ρ^)
いや、殺したらイカンけどさw

とか思いつつだね。

最近夢見が悪いって友達が多いから、夢違えの呪文あったから書いておくねー。

「悪夢着草木吉夢成宝王(あくむちゃくそうもくきちむじょうほうおう)」
※でもこれ呪文なのか夢の誦のタイトルなのかが分からないw ぐぐったら一応呪文であってるっぽいけどー

「あらちをのかるやのさきにたつ鹿もちがへをすればちがふとぞきく」
※多分、あらちをの、かるやの、さきに、たつ、鹿の、違えを、すれば、違うとぞ、聞く、だと思う( ^ρ^)

悪夢を見たらこれを唱えてみてね!吉夢に変えられるらしいよ!
試してみてね!


・・・って、この日記、ひょっとして物騒な話?( ^ρ^)
まぁなんだ。
他人を恨む時間があったら楽しい事考えてた方が人生お得だぜ!って事だよ!

後、一応だけど調べてるのはそう言う悪い事から身を守る方法の方だからね!( ^ρ^)
posted by サキク at 02:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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