2011年06月12日

先日の試写会。ゲキシネ薔薇サム

て事でー。
地元シネコンのメルマガ会員限定の試写会に行って来たよー。

どうでも良くないけど、このメルマガ、新規入会キャンペーンとかやってたから登録したのに、キャンペーン応募しようとしたら「てめーの携帯、機種が古過ぎて対応してねーよばーか(^ω^)」ってお断りされましたよ/(^o^)\

まぁそんなこんなもありつつ。
劇団☆新感線「薔薇とサムライ」のゲキシネ〜。
http://www.bara-samu.com/
http://www.geki-cine.jp/bara-samu/index.html

ゲキシネとは。
演劇を映画館でシネマの様に鑑賞しよう!なヤツです。


今回の薔薇とサムライは、


日本のエンターテインメント界のトップを走り続ける劇団☆新感線。主宰で演出家のいのうえひでのりが打ち出すダイナミックな世界観は、常に多くの観客を魅了している。
今夏、ゲキ×シネ最新作として登場する『薔薇とサムライ』は、大ヒット作『五右衛門ロック』(09年上映)のパラレルストーリー。新感線の看板俳優・古田新太演じる大人気キャラ、天下の大泥棒〈石川五右衛門〉が男気たっぷりに今回はヨーロッパの大海で大暴れ! 座付作家・中島かずきによる巧妙で胸躍る勧善懲悪な劇画的ストーリーを、ロックからバラードまで生バンドのグルーヴに乗せて繰り広げる本作は、舞台=演劇という枠を超え、「これぞまさに唯一無二の娯楽超大作」とエンターテインメントを愛する多くの人々から熱く支持された。

 特筆すべき今作品の目玉は、古田新太×天海祐希の顔合わせが実現したこと。天海は、古田演じる〈五右衛門〉と固く友情で結ばれながら敵対することになる〈アンヌ・ザ・トルネード〉を熱演する。新感線作品2度目の出演となる天海は、勇ましい海賊から華麗な女王まで様々な衣裳をまといながら変幻自在に演じ、歌にダンスにアクションに笑い(!)にとありとあらゆることに挑戦。その鮮やかな七変化ぶりは、観ているだけで息を飲む。
 ほか藤木孝、浦井健治、山本太郎、神田沙也加、森奈みはるという個性豊かな豪華俳優陣に加え、橋本じゅんや高田聖子、粟根まことら劇団員が作品に強度を与える。また新感線作品ではお馴染みになりつつある森雪之丞による小気味良いリリックが乗った、岡崎司作曲のキャッチーな音楽は、思わず一緒に歌いたくなるほど楽しい。

 多くの観客を熱狂させた極彩色の新感線ワールドを堪能できる本作を、デジタルシネマの最新技術によって収録。様々な角度から撮られた画を大胆かつ繊細にディレクション、映画館での上映用に音声も再調整し、舞台ならではのパワフルさと臨場感がスクリーンからも溢れんばかりのゲキ×シネ作品に仕上がった。俳優の細かな表情から華やかな全体像まで、オイシイ部分をギュッと凝縮させたゲキ×シネ『薔薇とサムライ』は、大スクリーンでこそ、その魅力が遺憾なく発揮される。ラストシーンを観終えた瞬間にスタンディングして拍手したくなるほど、心踊る興奮の3時間を提供。スッキリ晴れやかな爽快感と幸福感に包まれて、劇場を後にできるだろう。


って感じの作品です。
やー、もうね!
五右衛門ロックに引き続き、これは人にお勧めしやすいです!
見終わった後の爽快感が!

正直、蛮幽鬼とか蜉蝣峠は本気で人に勧め難かったもんwwww

やっぱり中島脚本は良いね!次々繰り広げられる物語のピースが最後にがちっと組み合わさった時の爽快感!
広げた風呂敷を見事に畳む感じが素晴らしいですw

中島脚本と言うと、一部にはグレンラガンの脚本家の人、と言うと分かり易いかと思いますが。
まぁあんな感じです。壮大なストーリーを見事に纏め上げるのは毎度流石と思う。


歌あり踊りあり、笑いも涙も、スピーディーな殺陣も、何もかも!総合的なエンターテインメント。
これぞ劇団新感線!って感じの作品です。
まだ新感線作品を見た事が無いって人には是非観て頂きたい。

今、話題の山本太郎も出てるし!舞台の彼の輝きはもっと見たいんだよー!個人的に昔っから好きなタレントさんだったからさー。
後、神田沙也加のアイドルっぷりはまじ刮目!



そんなこんなで、以下細かく感想とか〜。
そう言えば舞台を観てから一年経つんだよねぇ。
薔薇サム観た後はバタバタしてて結局観劇感想書けないままだったんだよね〜‥‥。
2010年の4月29日の夜公演観たから、一年以上前か‥‥。早いなー‥‥。


てな感じで今更改めてしみじみ思い返しながらw



ネタバレあるので、苦手な人はご注意下さいなー!



今回、先に舞台観てて良かったな〜って感じたのは、舞台観た時にサントラ買って一時期ヘビロテしてたから劇中曲を一緒に口ずさめる事だね!(いや、流石に声に出しては歌わないけどさw)
特にメインテーマは一緒に拳を振り上げたり、手拍子打ちたくなるからね!

そして毎度の事だけど、舞台では気付かなかった細かい所も色々観れるのも良いですね♪

神田沙也加演じるポニーがカラコン入れてたって事に初めて気付いたわw
しかし映像は太さ3割り増しっつーけどさ‥‥。シャルル役の浦井君て‥あんなに首回りに肉ついてたっけ‥‥w
頬とか首とか顎下とかやばくね‥‥?wケツアゴなのは舞台観てた時から思ってたけどもw

山本太郎演じるデスペラードのマントの裏地、フツーに単なる花柄だと思ってたんだけど、桜の花だってのも今回初めて気付きましたw
成る程、そこはサムライ的な感じだったのか。

そしてじゅんさん!大好きじゅんさん!
鋼鉄番長は降板後の大阪公演を観たから、久々のじゅんさん!
じゅんさんのアドリブは毎回違うから、ゲキシネになる時にどんなネタを言ってるのかが毎度の楽しみw
更に粟根さん!大好き粟根さん!
ああもう、眼鏡最高、眼鏡ε=(゚∀゚ ;)ハァハァ眼鏡越しの瞳がしっかり大画面で観れるの幸せです(;´Д`)ハァハァ
粟根さんの役どころがもう安定のキャラクターで大好きだー。


んでもってふるちんの太股(;´Д`)ハァハァ
大画面であれ観るのヤバい'`ァ,、ァ(´д`)'`ァ,、ァ
むっちむちで白くて何あの色気。セクシーすぎんだろ。更に今回アッーーーーー!!!!なアングルもあったからまじε=(゚∀゚ ;)ハァハァ
あ、着物の柄もなんかヨーロッパっぽい感じだったんだよね、って改めて思い出したw

天海祐希の美しさは大画面で観るとまた最高だね!
目元の演技とか細かく観れて良かったですん。


演出サイドの「ここを見てね!」って言うのは分かり易くて良いんだけど、アンヌの登場シーンはもっとアンヌにスポットあてて欲しかったかな〜。
もっとこう「ドン!」って感じで。

あ、でも終盤で舞台ソデから五右衛門(多分)が指でサングリア達女海賊をちょいちょい、って呼んでる所は舞台を観た時には気付かなかったから分かり易くて良かったでつん。

後、ゲキシネではお馴染だけど、舞台の時には後ろに流れるだけの映像がクリアな状態で観れるのは分かり易くて有り難いですね。
逆に通常の演技中に人物アップになると、背景のLED部分がはっきり見えるから、背景がなんのこっちゃになっちゃうんだけども。(LEDで背景セットの絵を出してる)
観劇中に双眼鏡とかで見てるとそんなに気に成らないけど、こうやってシアターの画面に大きく映し出されると良く分かるね、って言う。

他には船に乗ってる場面で、セットの舳と船尾を動かしながら背景の海とか帆とかと動きがタイミングが合ってるのは今更だけど「相当練習したんだろうな〜」って思うほどのぴったり具合でした。


さて、舞台の見どころの一つの歌。
以下、歌に合わせて感想とか細かい事とか〜。

舞台で観た時は、蜉蝣峠に続き冠くんと教祖イコマノリユキのツンボーカルで「お、冠君だけじゃないんだ」と思って、それが後々2つの勢力に分かれてそれぞれで歌うようになるから「ああ、成る程」と思ったんだけど。
冠君のハイトーンシャウトと、イコマノリユキのデスボイスと2つが合わさってそれはそれは魅力的で、それが一緒になったり別れたり、また一緒になったりとそれぞれの場面で歌にも魅力として、説得力として表現されるのが面白いです。

特に最後のメインテーマを2人で歌う所は最高潮の盛り上がりだね!

物語冒頭のアンヌ登場シーンから、五右衛門登場シーンの一連の格好良さから「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」っての連続だけど、五右衛門登場からのメインテーマはまじ盛り上がる!

死神に喧嘩売っても薔薇は守るぜ!

格好良い!!



そんで乾杯!カンサオーネの一部のムード歌謡曲風の所、舞台の時は後ろにカラオケ風の歌詞が流れてたけど、今回ゲキシネでは映ってる画面に同様に歌詞が流れたのに噴いたw
そこかwww細かいwwwww

後、ここでの歌声で、舞台の時はそんなに気にしてなかったけど、天海祐希の歌声がしっかり聞こえたのが「おお、音声がクリアだ」って感じですた。


それにしてもデスペラードは最初山本太郎って言われても「えっ、うそん!」って感じだったなーw
山本太郎っつーと短髪のイメージがあるから、長髪っつーか前髪があるのがすっげ不思議w
かつ舞台メイクだから本気でもうw
キャラ的には轟天の時の成志さんみたいな胡散臭さが堪らんく素敵ですw
シリアスにコミカルな演技がまた美味しい感じです( ^ρ^)
んで、あんまし歌ってるイメージが無かったから、素晴らしく歌い上げてるのがまた良かったですん。


森奈みはるさん演じるエリザベッタの歌声の高音は凄いよね!
流石タカラジェンヌ!
エリザベッタとアンヌの元宝塚並びも素敵です。


ブライボンを讃える歌での、貴族たちの踊りが傀儡っぽい感じで好きです。
後、個人的に大人数での合唱とか好きなんで、ブラボー!ブライボン!とか大勢で歌ってる所とか好きです。


婿選びの歌。
やっぱりここは小ネタ詰め込み放題の所が面白いよね!
竹蔵の手先器用ネタは「キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!」って感じでwwww


貴婦人の10箇条のメイドは舞台観た時もうっはwwwwってなったけど、やっぱり今回もうっはwwwwって思ったw
それにしてもエリザベッタ可愛い。

一転してポニーの淋しげな歌。
もうね!舞台観た時に友達とも話したけど、アイドルのDNAまじ凄いわ!
電凹映画の時にはまっったくその辺の魅力が出てなかったけども!w
お人形さんの様なキャラクター、を見事に演じてるわ、神田沙也加スゲー。
金の巻髪、青い目、薔薇色の頬‥‥、そして可憐な声。素晴らしいね。
可愛い演技も、淋しげな演技も、ちょっとウラのある演技も、見事に演じてたわー。
歌声聞いてると「そういやCD出した時に割りと長い間ランキング上位に居座ってたもんなー。話題性抜いても歌は上手かったもんなー」とかしみじみ思ってみたりw

ピンクのドレスをあれほどナチュラルに着こなすのまじ凄いわ。
本当にお人形さんみたい。可愛いわー。まじ可愛いわ〜(´∀`*)

そのお人形さんからのじゅんさんのwwwww
ヒゲオトメwwwwww
たまらんわwwwwwwww
登場以降からの髪形変わったのがまたwwwwオカッパかwwww
ポニーの笑顔で「似合わない」とか最高だわwwww

ここでのカミングアウトのネタを舞台で先に観てるから、冒頭での「バルバは女物のドレスとかアクセサリーばっかり奪ってるんだぜ!」なのが実は伏線だっだんだー、ってのが分かって面白かったですわー。


その後のデスペラードの歌はマカロニウェスタンで演歌で良いですね!
舞台ヨーロッパですけど!
キャラクター的には日本人とスペイン人のハーフですけど!
だがそれが良い!www


そして舞踏会でのシーンでのきらびやかな歌と踊り!
聖子さん演じるマローネ、エリザベッタ、ポニーの三者三様のそれぞれの魅力が一堂に会して豪華〜(´∀`*)
男の戦場と女の戦場を上手く対比してるのも格好良いよね〜。

ここでの五右衛門もまじ美味しいわ〜。
舞台で観た時も噴いたけど、分かってても噴くwwww

かーらーのー、フラメンコ版舞踏会は戦場!
天海祐希のフラメンコ格好良いよー!まじ格好良いよー!!
さぁ、一緒に手拍子だ!!

シャルルの王子様然とした歌も良いわ〜wwww

で、アンヌが女王としての決意を固めた所で1幕終了〜。
幕間15分の休憩でつ。

今回は幕間にもなんぞ映像が入るとか言うのは無かったですわー。
試写会だからかな?ともちょっと思ったけど。
まぁ最近は幕間のアナウンスとかも入らないしなー。
初期のゲキシネでは幕間に演者のアナウンスとかコメントが入ったりしたんだけどねー。最近無いね〜。
確かドクロの時は上映終わった後にも演者アナウンスとか入ってたと思うんだけどー。


さて、2幕はアンヌの女王の仕事から〜。
赤いドレスとマント、まじ女王様。格好良い〜。美しい〜。

この時、貴族の面々の中の女性の髪形にマリーアントワネットがやってた事で有名な、頭の上に帆船の模型が乗ってるってのがあって「細けー!www」と思いましたw
ペガサス昇天盛りなんか目じゃ無いよねwww

光りが生まれた、から、嵐が生まれた、と変わって行く貴族の反応が分かり易く演出されてるよね〜。


で、海賊たちのアジト。
髑髏のブルース。歌詞が好き。
肉と皮を剥ぎ取れば みんな同じ髑髏さ
本質だなぁ。一休さんみたいだなーとか思う。(分かり難い感想)
これがまたイコマノリユキのしゃがれた声が合うんだよなぁ。

その後の連合軍vs海賊同盟。
戦闘シーンは本当に格好良いよね!手に汗握るー!
冠君とイコマノリユキの声の対比での立場の違うシーンの歌い分けも面白い!
曲調も互いで変わってくるしね!

の間に入るシャルルの王子様ロックも格好良いわーw
後、地味に三五格好良いよ、三五w

そして何よりベルバラのオスカルみたいな衣装のアンヌがね!超絶麗しいよね!流石と言うか何と言うか、違和感ゼロ過ぎるわー!


そして凱旋の歌〜。
からの野戦病院的な所での看病シーン。
ここでのアンヌの衣装チェンジとか好きw

そしてシャルルの役に立たないっぷりが細かくて好きw
三五の細かい表情の演技とかちょう好きwww
こう言う表情が細かく見れるのもゲキシネならではだよね〜。

そしてアンヌとデス公との歌。
あ、デス公、怪我してたのねw
ここでの会話(歌)も後々の伏線なんだよね〜。

合間の冠君のハイトーンで敵に居場所を教えてるって小ネタが面白いwwww
なんか変にリアルでさwwww超音波かwwwww


んでもって、アンヌの秘密が更に‥‥!
ここのエリザベッタまじ可愛いわwwww

セットを駆使して、地下へ降りて行くっつーか移動して行く演出は蛮幽鬼の時にもあったけど、今回はセットと映像を上手く組み合わせてて、更に面白かった。
色々演出考えるなぁ。しみじみ。


そして悩むアンヌとシャルルの歌〜。
高らかに歌い上げてミュージカル!って感じ〜。

で、五右衛門登場〜。
ここは五右衛門ロックを踏襲した感じで噴くwwwww
「歌い上げちゃった♪」も可愛いわ〜wwww

さて、ここから怒濤のラストに向かって加速ですよー!
アンヌが捉えられる前に、五右衛門が耳打ちしてるっぽいのもちゃんと分かる感じ。これは後の展開を知ってるから「お、」って思う程度なんだろうけど。

捉えられたアンヌが髪を短く切られ、着ていたシャツが破れ…、で破れた所から覗く腕が白くてなまめかしいのなんの。
ここで歌うアンヌの歌が、女王から女海賊に戻りつつも女王をやり切れなかった哀しみが相まってさ〜。
そんで表情がアップになるから、目にスポット映り込みまくりで潤んでるっぽいのがしっかりはっきり見えてさ〜。
めっさ胸に迫りますわ〜。

あなたの胸って誰の胸〜?!ってのが気に成るんだけどもw
まぁそこは雰囲気とかイメージとかw

で、ここでも右近さんのゴンザスが出て来て〜。
もう前作の五右衛門ロックの流れだよね!
五右衛門ロックの時の右近さんの「後は好きにしな〜」の演技が格好良くて格好良くて大好きでさー!
今回は「ゴンザレスじゃねぇよぉ〜!」だったけど、右近さんのああ言うちょっとキリっとした感じの演技、ちょう好きww
きゅんきゅんする( ^ρ^)

で、お約束の五右衛門変装の登場!
かーらーのー殺陣!&五右衛門ロックメインテーマ!
ああもうまじ格好良いわ〜!

アンヌと五右衛門の並びの見栄切りはまじ格好良いね!!
五右衛門ロックの時の四人での見栄切りも格好良くて壮快だったけど、二人での交互に言うのも格好良い!
何よりふるちんも天海祐希も二人とも格好良いんだもん!色気やばいって!
金銀の衣装の対比も素敵だよね!

そーしーてー!
馬wwwwまさかのwwww後ろが天海さんだと思うと直笑うwwww
更に聖子さんの尻ネタwwwww
ここに来てそれwwwww格好良過ぎんだろwwwww

川原さんのエスパーダと、前田さんのソルダードのアクションもまじ格好良いし!
じゅんさんもまじ素敵だしwwww
最後の盛り上がりはまじ最高だわ〜。

そしてポニー。可愛い。しっかり〆る。
ブライボンは最後まで渋格好良いすな。悪役の美学をしっかり貫き通してる感じが良いです。


てな感じでラスト!
アンヌが素晴らしい女王としての位置を確固たる物にしつつある事を示して、大団円へ!
七つの海に繰り出す五右衛門!

ここで再びメインテーマ。
もうね!舞台の時に一緒に手拍子した感動がまたここに!

そして幕!
今回、エンディングの入り方が面白くて、今までとはまた一味違った感じで舞台時のパンフとかのイメージ写真とメインキャストのクレジットが入って面白かった〜。

そんで舞台ん時のエンディングも平行で。
舞台の時も演者が順番に出てくる時に後ろのLEDにキャストの名前が一緒に表示されて「おお、分かり易い!」て感じだったけど、ゲキシネだと演者の顔も大きく映るから直分かり易かったー。
分かり易くても群衆とかは一度に何人もになるからあっと言う間なんだけどもw

ここでも流れる五右衛門ロック!
いやいいね!「五右衛門ロック〜♪」のサビではやっぱり一緒に歌いたくなるわ〜。


後はスタッフクレジットロールと一緒にカテコの映像〜。
最後はふるちんのいつものポーズで〆!



あー、面白かった!
3時間17分、あっと言う間だった!!


今回は全体を見る感じで観たので、後もう2回か3回は観たいな〜。
上映始まったら通わなきゃ!


てな感じで!
試写会も十分堪能しました〜!

お勧めです!
皆様も是非是非〜♪


広島では広島バルト11で6月25日からの上映!
それに先駆けてのレパートリー上映の五右衛門ロックはもう上映終わっちゃったけども。

6月25日の上映は、東京、新宿バルト9での初日舞台挨拶の生中継上映もあるよー!
9:10からの回と、13:45からの回での上映前に生中継予定だそうです。
登壇は古田新太と天海祐希の予定。
生中継分のチケットは(バルト11では)6/19からチケットカウンターで発売だそうですよー。

気に成る人は是非!
ついでに私、ゲキシネ応援団の分で割引券も持ってるから、欲しい人は言うて下され〜。
渡せる人には渡すから!


そんなこんなで〜。
ゲキシネ薔薇サム感想でした!
posted by サキク at 01:19| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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