2010年09月06日

ゲキシネ蛮幽鬼試写会行ってきたず〜

※ゲキシネ:演劇をシネマのスクリーンで楽しもう!と言うもの。
※蛮幽鬼:劇団☆新感線の舞台
http://www.banyuki.com/


そんなこんなでゲキシネ蛮幽鬼の試写会〜。
広島は全国で初めてゲキシネが上映された地なのです。そしてゲキシネ観客動員数が全国2位なのです。毎度2位で中々1位になれないらしいw
そんな広島ゲキシネ事情。ゲキシネ応援団ってのに入ってるので、試写会の案内を頂けました。

今回は早目の案内が頂けたので(前は二日前に「試写会やります」とか言う連絡がメール便で来て「そんな急に言われても行けるか阿呆ー!」とか言う事があったりw)見に行く事が出来たですよー。


て事で、開場時間に受付に。
チラシとウチワ貰えたよー。

蛮幽01.jpg

開場時間18時半とか言う案内だったけど、劇場の開場は上映10分前て事で暫し待たされる。
相変わらずこう言う所はぐだぐだだよなぁ‥‥w
こう言う状況になるなら、案内には「受付開始18時半」と書いてくれなきゃw


そんなこんなで開場時間になってホールへ。
ホールへの通路には「蛮幽鬼」の文字の暖簾が掛かってました。
毎度こう言う事は凝った事をするなぁ、広島ばるといれぶん。

蛮幽02.jpg

運良くさらっと入れて、もっそい良い席取れましたw
真ん中あたりのど真ん中の席〜(・∀・)


まぁ話の中身は割愛するとしてw(過去日記に観劇の時の感想があるのでw)
やっぱり大画面と良音響での鑑賞は良いですね〜。

舞台を観た時に別の所に集中してて見落としてた他の演者さんの表情や所作にも気付けるし、「ここを見てね」と言うポイントが分かり易い。
表情や衣装の細かい所も良く見えるし、舞台の時に流れてた映像もより分かり易く見れます。
劇場の音響も良いから、効果音の聞える位置も後ろの音は後ろから聞えたりでより臨場感を感じられました。

ちょっと残念なのは、回り盆やせり上がり等を活かした演出がさっぱり分からなかった所。
あれは見てて「おおー!」と思う所だったし、蛮幽鬼では特に巧く使われていただけに勿体無かった。
まぁでもゲキシネ五右衛門ロックの時のホッタル族の最期のせり上がりとかも全然分からない感じの演出になってたから、これはわざとなのかもなー。

舞台の限られた演出よりも、より人物や細かい動きにスポットを当てて、みたいな?


幕間の休憩は何時も通り15分。
今回はちょっとずつ星空が出てくる演出になってました。
5分前とか区切りになる辺りで流れ星が流れたりしてたよー。

所で幕間明けの注意事項の所、私が見た時は劇団四季式発声での案内でやってたけど、ゲキシネではフツーに注意してる感じのだった。
あっちのが面白かったけど、色々大人の事情でもあったのかしら。それとも後から演出追加の部分とかに掛かったのかなー。


後はまぁ、稲森いずみは大画面で見てもやっぱり迫力不足だなぁ、とかw
舞台で見た時も思ったけど、テレビドラマとか映画向きな女優さんで、舞台向きでは無いなーと言う印象で。
個人的な感想ですけども。

メインの人物としてはちょっと物足りない感じ。でした。

堺さんとか、笑顔以外の表情も良く見えて面白かったヨ〜。
勿論上川さんも!そして太一くんの所作も!

太一君の動きとかは舞台のが流れるように見れて美しさに目が釘付けになったりしましたが、映像演出だと全体的に見れるので、それはそれでそれなりにw


話の内容はまぁアレはアレでソレとして、蜉蝣峠よりは人に勧めやすいやw
10月公開なので、また観に行こうと思います。

後、ロビーに何時も通りにゲキシネコーナーが出来てて、バナーとか色々飾ってあったよー。

蛮幽03.jpg

ゆっくり見れなかったから、これもまた今度ゆっくり見に行こうと思います♪
posted by サキク at 23:40| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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