2010年06月25日

君と僕の欠片

例えば、一億人の記憶が全て同じ物ならば、君と、僕の欠片をびったりと合わせられるだろう。

だけれど、決してそうでは無いのだから、僕達はたった独りの記憶を抱えて居る。
そうして、君と同じ欠片を持てる様に、僕は君との時間を過ごして居る。

ああ、そうして幾つの夜を迎え、幾つの昼を送っただろう。

僕は未だあの時の儘で居る様で、独り、月を見上げて居る。
小さな小さな欠片を幾つも抱いて、そうして生きて居る。

君は僕と同じ欠片を持って居るのだろうか。


【つぶやき‥‥w】
これ書いたの、当時の戦隊銀河マソの緑と黄色の二人に萌えてて。確かその二人のイメージで書いた記憶がありますw
緑→黄色のイメージ的な感じでw

http://mikaboshi-asyl.seesaa.net/
posted by サキク at 22:03| Comment(0) | 詩とか散文とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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